このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

塩分75%カット!飲むおにぎりが減塩されてヘルシーに!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年7月25日

飲むアイス、飲むゼリーなどの商品はよくみかけるが、飲むおにぎりはあまりなじみがないのではなかろうか。今回、その「飲むおにぎり」が減塩タイプになって発売される。まだ、同シリーズを食べたことのない人だけでなく、健康志向の人にも注目してもらいたい商品だ。早速、新商品の特徴を解説していこう!

1. 新商品の「飲むおにぎり」は塩分を75%カット!

塩分の取りすぎが気になる現代人の要望を受けて開発されたのが、減塩タイプの「飲むおにぎり」である。特に、介護に携わる方々から需要が高かったことが発売の背景にあるとのことだ。

通常の「飲むおにぎり」と比べて、一食あたりの塩分が約75%カットされているところが、初期商品から大きく変化したポイントである。当時は、吸って食べられるのに加えて、しょっぱいという点が魅惑的な「飲むおにぎり」として知られていた。

今回の減塩バージョンは、健康志向の人にもおすすめしやすい逸品だといえよう。また、保存食、時短食、栄養食など、さまざまな目的で食せるところもこの商品ならではの魅力だ。それぞれのシチュエーションに応じて日々の食生活に取り入れてみてはいかがだろうか。

2. 飲むおにぎりの魅力と開発施設について

新商品は減塩であるという点を中心に紹介したが、「飲むおにぎり」についてまだ解説しきれていない。引き続き、その特徴を深掘りしていくことにする。

「飲むおにぎり」の魅力

おにぎりは食べるものであるという固定概念を打ち破った商品が「飲むおにぎり」である。200kcalのエネルギーをしょっぱさとともに摂取できる。

通常おにぎりを食べる際は、サランラップや包装パッケージから開封しなくてはならないが、この商品はふたを開けるだけでその必要もない。加えて、海苔やお米が手につかない点も気軽といえよう。

こんにゃくパークとは

「飲むおにぎり」を開発したのは、株式会社ヨコオデイリーフーズが運営する「こんにゃくパーク」という施設だ。日本の伝統食材であるこんにゃくの文化を発信している。パークでは、こんにゃくの手作り、試食、詰め放題などのイベントが目白押しだ。

3. おにぎりの起源は?気になる豆知識を紹介!

おにぎりの起源は?

時代は昭和62年にさかのぼる。石川県杉谷チャノバタケ遺跡で、弥生時代中期のおにぎりが見つかったのだ。形は、現在のおにぎりと比べて先端のとがった鋭い三角形をしていたとのこと。

おにぎりが三角である理由は?

薬が無かった当時は神様に頼る傾向があり、おにぎりに神様を宿して健康を祈願するという風習があったようだ。そのため、神様が高いところにいるとのイメージをもとに、山のような三角形のおにぎりが作られていたのではないかという説がある。

いつから海苔が巻かれたの?

おにぎりに海苔が巻かれるようになったのは江戸時代の中期だったと知られている。当時のおにぎりは、パリッとした海苔でなくしっとりした海苔が主流になっていた。

結論

ちなみに「飲むおにぎり」は日本食糧新聞社主催の惣菜・べんとうグランプリ2019で入賞を果たしている。日本各地で販売されているお惣菜やお弁当の中でも高く評価されたのだ。そんな「飲むおにぎり」の減塩シリーズは9月から発売開始となる。新感覚のおにぎりをぜひ体感してみてほしい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ