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持ち運べる茶豆!?「miino」の新商品が期間限定で発売!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年7月16日

枝豆やそら豆などのおつまみが大好きなかたにうれしいお知らせがある。今回、「miino」ブランドから「茶豆 しお味」が期間限定で販売される運びとなった。食卓や居酒屋以外でも茶豆素材をじっくりと味わえるスナック菓子になっている。早速、新商品や「miino」ブランドの詳細をご説明しよう!

1. 新商品は「茶豆 塩味」!素材本来の風味と食感が楽しめる

「miino」ブランド第一弾にあたる「そら豆 しお味」に続く第二弾として選ばれたのが「茶豆 しお味」である。茶豆本来の風味を堪能しやすいように、シンプルに塩だけで味付けされているところがポイントだ。

カリッとサクッとした食感にはカルビー独自の製法が用いられているが、茶豆としての食べ応えを残しつつ、スナック菓子ならではの軽い食感を忠実に再現しているから驚きである。ちなみに、この商品は2018年7月からテスト販売されている。その時の要望を受けてボリュームをアップしているところも見過ごせない。

それに加えて、パッケージがチャック付きなところもうれしい。持ち運びしやすいため、小腹が減ったときやお酒のおつまみにも取り入れやすくなっている。

2. そもそも「miino」ブランドとは?第一弾の商品も紹介

「私の」ためのお気に入りスナック菓子

「miino」の名前は「私の」を連想させる「me」という語がもとになっている。食べる人のお気に入りスナック菓子になってほしいとの願いが込められているそうだ。

それを実現するために、パッケージをチャック付きにしているところが特徴的だ。スナック菓子といえば、一般的に一度開封すると持ち運びが不便になる。その点「miino」はいつでもどこでも楽しめるから気軽だ。

第一弾の商品は「そら豆 しお味」

そら豆を丸ごと素揚げしたこのスナック菓子は、ホクッとした独特な食感がやみつきになる逸品だ。そら豆というと通常は食卓や居酒屋などでしか食べられないものだが、「miino」であれば、そら豆をいつでもどこでも楽しめる。そら豆をもっと気軽に食べたいという人にとてもおすすめである。

3. 気になる枝豆と茶豆の違いは?

今回の新商品は「茶豆 しお味」だが、パッケージを見ると枝豆と区別がつかなく、何が違うのかわからないという方もいることだろう。その疑問にお答えすると、大豆を未成熟な緑色の状態で収穫したものが枝豆であり、茶豆は枝豆の品種の一つである。

では、次に気になるのが茶豆の名前の由来である。この点については「茶色い薄皮に包まれている」、また、「サヤに茶色い毛が生えている」など、さまざまな諸説がある。また、枝豆と茶豆は、栄養素に違いがあるところも見過ごしやすい点だ。なんと、茶豆は枝豆よりアミノ酸や糖分が豊富であるという。

ちなみに、茶豆の最高峰ブランドは新潟県の黒崎産茶豆である。普通の枝豆との違いを知るのにうってつけであるため、機会があればぜひ食べ比べてみるとよいだろう。
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