このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ユニークな新作かまぼこ「カニカマッチョ」「チキンにくん」が気になる!

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月 2日

ユニークな商品名とパッケージに思わず目を引かれる、カネテツデリカフーズ「カニカマッチョ」「チキンにくん」は、魚肉を練って作った新作のかまぼこだ。原材料には主に魚を使い、高タンパク・低カロリーに仕上がっている。朝食や休憩時間に手軽に楽しむことができ、常温保存が可能なので気兼ねなく持ち歩けるのも便利なポイントだ。さっそく新商品の魅力をご紹介しつつ、作り手の思いやかまぼこの雑学についても深掘りしていこう!

1. 「カニカマッチョ」「チキンにくん」ってどんな商品?

良質なタンパク質を手軽に補給!

インパクトのある商品名が目を引く「カニカマッチョ」「チキンにくん」だが、じつは我々現代人にぴったりの食品なのだ。ポイントは良質なタンパク質を使用していること。「カニカマッチョ」は魚と卵を、「チキンにくん」は魚と鶏肉をそれぞれ原材料として使用。

いずれも高タンパクで低カロリーなのが嬉しい。「カニカマッチョ」はカニかまぼこ風味、「チキンにくん」は竜田揚げをイメージした醤油の香る風味に仕上がっており、美味しさへのこだわりも感じられる。

片手で簡単に食べられる!

「カニカマッチョ」「チキンにくん」は片手で食べることができるので、スキマ時間の休憩にぴったりだ。小ぶりなサイズ感はもちろん、包装紙の上から押すだけで商品が飛び出す仕様になっているため、最初から最後まで手を汚さずに済む。PCでの作業中も気兼ねなく食べられるのがポイントだ。

2. 新商品の魅力をもっと深堀り!

小さなボディーガード!?名前に込められた思い

新商品のパッケージを見ると、筋肉質なヒーロー風の男性がプリントされているが、これには作り手であるカネテツデリカフーズの思いが込められている。生きていく上で必要不可欠なタンパク質だが、現代人は不規則な生活などにより、タンパク質の摂取量が年々減少しているという。

そこで同社は"現代のたんぱく質不足からあなたを救う小さなボディーガード"というコンセプトで、今回の新商品を開発したのだ。

製造しているのはどんな会社?

製造者であるカネテツデリカフーズについて少しご紹介しよう。カネテツデリカフーズは、2016年に創業90周年を迎えた歴史ある食品メーカーであり、おもに魚肉練り商品を製造している。伝統あるお堅い会社かと思いきや、ユニークなアイディアの光る商品が多い。

例えば、様々な食品をまるで本物のように再現した「ほぼ」シリーズは、シリーズ累計販売数量2,800万パックを超える大ヒット商品。高い加工技術があるからこそ再現できた「本物感」が、ヒットの要因となっているようだ。気になった方はぜひホームページをチェックしてみてほしい。

3. 知ると得する!かまぼこ雑学3選

関西と関東で種類が違う!?

関東と関西でさまざまな文化に違いがあるのはよく知られているが、かまぼこにも違いがあるのをご存知だろうか。関東のかまぼこは蒸しかまぼこ、関西は焼きかまぼこが中心なのだ。ちなみにかまぼこの歴史は関西の方が長く、古くは平安時代から貴族たちに食されていたという。

かまぼこが板に付いているのはナゼ?

かまぼこに付いている板には、柔らかいすり身が崩れないようにする役目がある。さらに板の木材が水分を吸収してくれるので、美味しさを長く保つ効果もあるのだ。なお、かまぼこ板は捨てずにDIYで楽しむのもおすすめ。ドアプレートやフォトフレームなど、親子で楽しむのもよいかもしれない。

かまぼこを美味しく食べる方法

かまぼこの賞味期限は、冷蔵では真空パックで約15日、簡易包装だと7日程度と、決して長くない。水分が多く冷凍にも不向きなため、美味しくいただくにはなるべく早めに食べるのが良い。

また、かまぼこはできる限り板につけたまま保存し、調理する際には火を通しすぎないよう注意したい。火が通り過ぎると、タンパク質が固くなってしまうためだ。ふわふわの食感を残しつつ、表面をあぶると、美味しさが際立つだろう。

結論

「カニカマッチョ」「チキンにくん」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。オフィスでの休憩時間はもちろんのこと、運動後や家族団欒のシーンにもおすすめだ。気になる発売日は7月1日(月)となっているので店頭でぜひ手に取ってみてほしい。ユニークな新作かまぼこで、手軽に美味しくタンパク質を補給しよう!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ