このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

サマージャンボ宝くじと異色のコラボ!?タピオカを使ったフルーツ餃子が話題に!

投稿者:
オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年7月 3日

もちもち食感と噛んだときの独特の甘みが特徴的なタピオカを使った意外すぎる新メニューが登場する。餃子の安亭(アンテイ) 新宿思い出横丁店による「サマージャンボ タピオカ億マン餃子」である。30年来の宝くじファンである店主が考案したメニューで、サマージャンボ宝くじの発売日に合わせて販売するとのことだ。早速、新商品の特徴を解説していくことにしよう!

1. 店長こだわりのジャンボサイズ!宝くじへの夢が膨らむフルーツ餃子

ミルクティーやヨーグルトなど、タピオカを使ったデザートは数知れないが、今回の新商品はその中でも前例のないメニューだ。なんと、タピオカがフルーツ餃子に使われている。マンゴー、イチゴ、メロンなどをミックスした餡が白玉粉の皮で包まれており、表面にタピオカが散りばめられているデザインである。

風味は、ジューシーな甘みと白餡の香りがバランスよく、そのうえ、皿には酸味の効いたジュレが敷き詰められていて、食欲がそそられる。そして、最大の特徴は店長がこだわりぬいたその外見にある。サイズは、幅10cm、長さ5cm、高さ3cmで、通常の餃子の約5倍。まさにジャンボ宝くじを連想させる食べごたえだ。宝くじへの夢を広げてくれるこの類まれなるこの逸品、ぜひ店頭に足を運んで食べていただきたい。

2. 新商品を開発した「餃子の安亭」の歴史とメニュー

今回の新メニューを生み出した「餃子の安亭」についても紹介しよう。餃子を作り続けた年数は50年以上にも亘る。店内は最大78名に対応しているため宴会などにもうってつけだ。食事をしながら野球やサッカー観戦をするのにも調度よい雰囲気になっている。

安亭の歴史

昭和34年に羽田に近い大田区の糀谷に開店。現在では、全国の名店が集まる「池袋餃子スタジアム」に出展し、二年連続で売り上げNo.1を記録している。

安亭の餃子メニュー

アツアツでビールとの相性抜群なオリジナル餃子をはじめ、女性から人気のチーズイベリコ豚餃子や、ニンニク注射の開発者がプロデュースしたにんにく餃子などが評判になっている。オンラインショッピングでは、にんにく餃子も販売されているのでぜひその味を確かめてほしい。

3. 餃子にまつわる豆知識を紹介!宇都宮餃子と浜松餃子の違いは知ってる?

浜松餃子と宇都宮餃子の違い

宇都宮餃子は、満州から帰国した宇都宮の軍人が製法を伝えたことがきっかけで広まったとのこと。白菜やニラなどの野菜が多く含まれ甘みがある。一方、浜松餃子は、こちらも戦後に中国から戻ってきた人々によって広められたようで、昭和30年ごろから浜松駅周辺の屋台で提供されるようになった。キャベツや玉ねぎだけでなく豚肉が入っており、あっさりしているとともにコクがあるのが特徴だ。

美味しく食べた後に気になる口臭、消し方は?

いずれの餃子を食べるうえでも、にんにくによる口臭が気になることだろう。そこで、一つおすすめしたいのが食後にリンゴをデザートとして食べることだ。リンゴに含まれるポリフェノールとリンゴ酸の効果で臭いを和らげられる。もちろん、餃子を食べた後にリンゴジュースを飲むのもよいだろう。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ