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忍者のようにふわっと消える!?「忍者ふわ丸」がリニューアルして新発売!

投稿者:
オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年7月 4日

味や見た目にこだわったスナック菓子はさまざまあるが、「忍者ふわ丸」はその中でも特に際立った存在といえそうだ。東ハト自慢のキャラメルコーンの技術を活かして作られたこのスナック菓子は、今までにない食感を生み出すことに成功している。早速、新商品の詳細に迫っていこう!

1. 忍者をモチーフにしたお菓子「忍者ふわ丸」の特徴

多彩な忍術を使い隠密行動を取る忍者。そんな忍者をモチーフにしたお菓子が「忍者ふわ丸」である。口の中に放るとふわっと消えてなくなる軽くて素早い口どけのコーンスナックだ。その口どけは、まさにスッと姿をくらます忍者の動きを連想させる。特徴的なのはなんといっても見た目だろう。

スナックにはあまりみられない角がたった形状で、まるでまきびしのようになっている。また、隠し味として、忍者が飢えをしのぐために携帯していた食べ物「飢渇丸」という成分を配合しているところもほかのお菓子にはない注目ポイントだろう。「忍者ふわ丸」はどこまでも忍者にこだわって作られたスナック菓子といえよう。

2. 「忍者ふわ丸」がリニューアル!今までとの違いは?

このたび「忍者ふわ丸」の旨塩味がリニューアルされるとともに、鶏出汁味が新発売されることになった。リニューアルでの変化や新味についての詳細をまとめていこう。

リニューアルした旨塩味

ふわっと消えるくちどけを活かしたシンプルな塩味になっている。今回のリニューアルでは利尻昆布(グルタミン酸)や本枯節(イノシン酸)、干し椎茸(グアニル酸)の3種の旨み成分を加えて、オリーブオイルで風味づけしている。

新登場の鶏出汁味

鶏のコクにまろやかな昆布の旨みを組み合わせてあわせだしを再現。玉ねぎの旨みも配合され、フワフワ食感による食欲をさらにかきたてる仕上がりになっている。

パッケージも一新

パッケージは和柄模様に一新されているほか、裏面に「ふわ丸の忍法帳☆NOW」というコーナーが新設されている。世知辛い現代で使えるユニークな忍法が披露されているので、ぜひご覧になっていただきたい。

3. 昆布の産地や種類、特徴について

そもそも昆布とは?

まず、前提知識として昆布は海藻の一種である。海藻には約2万種があるとされているが、食用にされるのは昆布に代表される褐藻が一般的で、約50種類にも満たないとのこと。

ちなみに、日本の昆布の約90%は北海道全域が産地となっており、残りは青森、岩手、宮城などの三陸海岸沿いで採取されている。採れる場所によっても昆布の性質が異なるから興味深い。

昆布の種類とその特徴

函館沿岸で採れる真昆布(まこんぶ)は昆布の最高級品として知られている。厚みがあり幅が広いだけでなく、上品な甘みを含む清澄なだしが取れるのが特徴だ。

ほかに、釧路・根室地方沿岸で採れる長昆布(ながこんぶ)は生産量が最も多い昆布である。佃煮や昆布巻などに加工されるほか、おでんの具などにも使われている。

結論

「忍者ふわ丸・旨塩味」と「忍者ふわ丸・鶏出汁味」は5月27日より全国で既に発売されている。東ハトが誇るまきびし形の新食感スナック菓子を食べて、これを機に忍者への空想を膨らませてみるのも面白いかもしれない。もちろん、忍者に憧れる子どものおやつにもうってつけだ。
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