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香ばしさと塩っ気が最高!キャラメルコーンの「ピーナッツ」が主役に

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年7月 4日

あみじゃが、ハーベスト、ポテコなど、数々のヒット商品で知られる東ハトだが、キャラメルコーンも主力製品の一つだ。このたび、キャラメルコーンの新味が発売されるのかと思いきや、いい意味で予想外の展開となった。「キャラメルコーンのピーナッツ」が発売されたのだ。早速、新商品の特徴を紹介していくことにする!

1. 新発売のキャラメルコーンはまさかのピーナッツだけ!?

キャラメルコーンは、噛むたびに口の中でキャラメルを思わせる独特の甘みが広がるスナック菓子だ。それだけでも美味しいのだがローストピーナッツと一緒に食べることで、甘みと塩気が絶妙にまじりあい、やみつきになる甘じょっぱさが生み出される。

そんなキャラメルコーンの名脇役のピーナッツであるが、それ自体をたらふく食べたいとの欲求にかられた方もいることだろう。その要望を受けて誕生したのが「キャラメルコーンのピーナッツ」である。大胆なことに、キャラメルコーンが入っておらず、ピーナッツだけで成り立っている。香ばしいピーナッツの塩気をそのまま楽しむのもよいし、お酒のおつまみに取り入れるのもよいだろう。思う存分ピーナッツの風味を堪能していただきたい。

2. あなたはもう食べた?キャラメルコーンの期間限定フレーバーも魅力的!

キャラメルコーンは赤いパッケージに目、鼻、口のみでかわいらしく描かれたキャラクターが特徴的だが、通常の味以外にも魅力的な期間限定フレーバーが存在しているのをご存じだろうか?ここでは、その一端を紹介していこう!

ラムネ味

夏季限定フレーバーのラムネ味はお口に入れた瞬間にシュワっとはじける。パッケージは通常の赤色ではなく爽やかな水色となっている。

チョコミント味

こちらも夏季限定フレーバーで、ミントとチョコレートが組み合わさることで生じる清涼感のあるまろやかな甘みが特徴的だ。パッケージはミントを連想させる淡い緑色が取り入れられている。

ミルキー味

キャラメルコーンにミルキーの練乳を取り入れた贅沢な逸品。まろやかなミルクの風味がキャラメルコーンの甘みをさらに引き立てる仕上がりとなっている。

3. キャラメルコーンに使われているピーナッツ、そもそもどんな食べ物?

落花生とピーナッツの違いは?

まず、落花生を英語で表すと「peanut」となる。つまり、落花生とピーナッツは同じものである。ただし、日本では、植物の状態や殻付きのものが落花生と呼ばれ、殻の中にある種子がピーナッツと呼ばれる傾向にある。

落花生の由来は

では、落花生とはなぜこのような名前がついているのだろうか?落花生の花はしぼむと細い管を伸ばして地面に潜って実になる。つまり、花が落ちたところで実が生じることになり、このことが落花生と名付けられる所以だ。

殻の意外な使われ方

初めから殻がむかれたピーナッツがあるが、よくよく考えてみると、その殻はどう処分されているのか気になるところだ。実は、落花生の殻は利用価値が高く、堆肥や動物のエサなどに使われている。また、消臭効果があることから動物小屋の敷材にも取り入れられることもあるようだ。

結論

以上、新商品とともに、キャラメルコーンの期間限定フレーバーやピーナッツの豆知識について紹介したが、いかがだったろうか。キャラメルコーンの名脇役のピーナッツが主役になったことに驚いた方もいることだろう。「キャラメルコーンのピーナッツ」は122円(税込み)というお手頃な値段ですでに販売されている。ぜひ、店頭で見かけたら手に取っていただきたい。
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