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シビれる旨さ!暴君ハバネロシリーズに激辛の汁なし担々麺味が加わる!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月 5日

ユーモラスな商品の数々を展開している菓子メーカーの東ハトから、人気の激辛シリーズ暴君ハバネロに新たな辛さと形状の新ラインナップ「暴君ハバネロハバ麺・汁なし担々麺味」が加わった。辛いもの好きには堪らなく嬉しいこの商品、さっそく紹介していくことにしよう!

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1. 新しい辛さと形状で美味しさUP!

今回発売された新ラインナップ、これまでのリング状を麺状にすることで歯ごたえのあるガリガリの食感へと進化した。担々麺のコクのある肉の旨味を閉じ込めた麺にハバネロと花椒を纏わせることで香りもシビレも辛さもワンランクUP。

担々麺や麻婆豆腐など刺激的な辛さが特徴の四川料理は、香りも刺激も強いビリビリとした辛さの花椒をはじめとする山椒類と赤トウガラシ特有のカーッと熱くなるような辛さが合わさった「麻辣」が特徴的だ。その美味しさを再現した新ラインナップ「暴君ハバネロハバ麺・汁なし担々麺味」は、1袋60gで参考小売価格は税抜122円。6月17日より全国で絶賛販売中だ。

2. 大人気激辛スナックの暴君ハバネロシリーズ

暴君ハバネロは、発売当時世界で一番辛いトウガラシとしてギネス認定されていたハバネロを使ったことで一躍話題となった商品だ。辛さの計測にはスコヴィル値という単位が用いられるが、激辛の王者ともいえるハバネロの辛さは57万7千スコヴィルでなんとタバスコの10倍に及ぶ。またハバネロは品種ならではの辛さ以外の特徴的な旨味もあり、今や世界中で様々な料理や食品に用いられている。

そんなハバネロを使った暴君ハバネロには、今回の新商品のほかに2つのラインナップがある。ウマ辛伝説と題された「暴君ハバネロ」はスタンダードなハバネロの味を楽しめるリング状の激辛スナックで、辛さの指標は5。もう1つはピーナッツ入りの食べ切ることができる個包装が嬉しい「6Pおつまみ暴君ハバネロ」で、こちらも辛さの指標は5だ。

ちなみに今回の新ラインナップはシビレ、辛さともに指標6の猛者だ。辛い物好きの方はぜひトライしてみてはいかがだろうか。

3. 担々麺の元祖は汁なし!?

日本で進化した担々麺

日本ではスープが入っている担々麺がオーソドックスとされている傾向にあるが、四川料理本来の担々麺はなんと汁なしだそう。煎りごまをすり潰して滑らかにしたゴマペーストに、刻んだトウガラシや山椒類を合わせ醤などで味を整えた混ぜそばのような食べ物だったという。

日本で担々麺が食されるようになったのは、料理の鉄人として有名な四川飯店の「陳健一」氏の父「陳建民」氏が日本人の口に合うようにスープを加えて提供したのが始まりとのこと。

アレンジし放題!

汁なし担々麺はスパイスや調味料によるコク深い複雑な味わいが楽しめる料理だ。旬の野菜を使ったりゴマペーストにクルミなどのナッツ類を加えてみたりと幾通りものレパートリーを作り出すことができる。

また暑い夏にはニンニクやショウガを入れてみたり、辛みの刺激を抑えたいなら卵黄を落としてみたり、たっぷりのパクチーをのせてアジアンテイストにしてみたりと毎回違った味にチャレンジできるとても優れた料理だといえる。

結論

これまでの辛さを上回る「暴君ハバネロハバ麺・汁なし担々麺味」、担々麺ならではの豊かな風味とコクが麺状の新たな食感とともに堪能できる新商品だ。暑い夏にピッタリの激辛スナックで、ぜひ刺激的なひと時を楽しんでみてはいかがだろうか。

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