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パンの耳がラスクに!?「さくっとラスク・深みバター味」新発売!!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 5日

東ハトから新商品「さくっとラスク・深みバター味」が発売された。パンの耳をラスクにした、バター風味でサクサクっとした食感の気軽に食べられるお菓子である。今回は新商品の解説、パンの耳を「耳」と呼ぶ理由の説明、ラスクについての紹介を行なっていく。

1. 「さくっとラスク・深みバター味」が新発売

東ハトが7月1日に発売した新商品「さくっとラスク・深みバター味」は、パンの耳をラスクにし、バターオイルを染み込ませた、一口目からバターの濃厚さを味わうことのできるお菓子だ。トーストしたパンの風味と、サクサックっとした食感を楽しめるのもこの商品の魅力だ。

おやつだけでなく、小腹が減ったときに気軽に食べるのもおすすめだ。家事・仕事の合間に食べて、元気をチャージしてみてはいかがだろうか。食べ応えがあるためお腹を満たしてくれるだろう。

2. パンの耳を「耳」と呼ぶ理由

なぜ「パンの耳」は「耳」と呼ばれているのか、その理由について解説をしていこう。

位置関係で「耳」と呼ばれるようになった

パンの端に近いため、「パンの耳」と呼ばれるようになったようだ。「耳」とはつまり顔の端にあるため、それが転じて平面的なものの端にあることを「耳」と呼ぶ。「パンの耳」の他に「耳」と呼ばれるものには、「織物の耳」・「煎餅の耳」、また「お金の耳を揃えて返す(お金の端を揃えて返すという意味)」などがある。

これらのことばも全て顔の「耳」の位置から連想され呼ばれているようだ。

他の言語での「パンの耳」の呼び方

他の言語では「パンの耳」をどのように呼ぶのだろうか。英語の場合だと「crust」と呼ぶが、それは「外皮」「地殻」という意味である。フランス語では「crou^te」と呼び、こちらも同じく「皮」という意味をもつ。「パンの耳」と呼ぶのは、日本特有の呼び方なのかもしれない。

3. 意外と知らないラスクについて

ラスクの由来

ラスクはドイツで産まれたお菓子である。水分が少なく日持ちがするため、軍隊の保存食として作られたのが始まりだと言われている。ドイツ語ではZwieback(ツウィーベック)といい、2度焼いたパンとの意味を持つ。

ラスクのカロリー

気になるラスクのカロリーは、100gあたり380kcalだ。似たような食感のビスケットのカロリーは100gあたり361kcal。意外とカロリーが高いため、健康を気にする方は注意が必要である。サクサクっとした食感のため、ついつい手が進みやすいが食べ過ぎてしまわないように気をつけよう。

結論

新商品「さくっとラスク・深みバター味」の解説、パンの耳を「耳」と呼ぶ理由の説明、ラスクについての解説を行ったが、いかがだったろうか。パンの耳の部分がラスクになったこの新商品は、ボリュームがあるため小腹が減ったときにぴったりだ。おやつや仕事・家事のあいだにぜひお試しになってほしい。
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