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晩酌時のおつまみにも最適!カリっと濃厚「えびつま」が新発売!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 6日

東ハトから新発売となった「えびつま」2種類をご紹介したがいかがだっただろうか。ぜひお試しで食べ比べをし、風味の違いを味わってみるのもおすすめだ。今回は商品の魅力紹介と併せ、鳴門の塩の特徴やえびの栄養価についても解説をしていく。晩酌のお供にもぴったりなので、ぜひチェックしてほしい。

1. 「えびつま・コク旨塩味」「えびつま・チリソース味」

7月1日から新発売の「えびつま・コク旨塩味」と「えびつま・チリソース味」。鳴門の焼塩を使用したシンプルなえびの旨みを味わえる「えびつま・コク旨塩味」、ピリリと辛いチリソースとえびの風味の「えびつま・チリソース味」はどちらもカリッサクサクとした「えびつま」の独特な食感を楽しむことができる。

甘エビの形をイメージしている「えびつま」は、えびをつまんでいるような感覚のスナックだ。その味わいと口当たりから、子どものおやつや大人のおつまみなど幅広い年代の方が食べやすいスナックに仕上がっている。

2. 「鳴門の塩」について

鳴門は昔から塩づくりに適した環境だと言われている。塩分濃度が高く、潮の流れが早く、そして澄んだ海水に恵まれており、1599年から塩づくりが続いているそうだ。

塩づくりの歴史は塩の干満を利用して海水を自動的に塩浜に導入する入浜式塩田から始まり、現在は天候に左右されないイオン交換膜法という方法に進化した。歴史を重ね美味しい塩を、より安全に作れるようになったというわけである。

鳴門の海水からできた「鳴門の塩」を、新鮮な食材や料理で利用するといっそうおいしく味わうことができる。長い歴史をもつ「鳴門の塩」をいただいてみてはいかがだろうか。

3. えびの栄養価について

身にも殻にも豊富に栄養があるえびの栄養価について紹介していこう。

えびの身の栄養価

「えびの身」の約90%が水分とタンパク質である。タンパク質は多数のアミノ酸が結合しており、消化器官内でアミノ酸に分解される。アミノ酸は生きていくために欠かせない物質であり、身体の中でさまざまな活躍をする。

栄養ドリンクで有名なタウリンもえびには含まれている。このタウリンは疲労回復の効能があるだけでなく、血圧を正常に保ち血糖値を適正値まで下げるなどの働きも期待ができる。

えびの殻の栄養価

捨てられることも多い「えびの殻」には、カルシウムが含まれています。カルシウムは骨や歯をつくることはもとより、身体の興奮を抑える効果があるといわれている。捨てずに丸ごとえびをいただくこともおすすめだ。

結論

新商品の「えびつま」、鳴門の塩について、えびの栄養価について紹介をしたが、いかがだっただろうか。サクッと食べることができる新商品が2種類発売されたので、味を比べるのも楽しいだろう。お酒をのみながら気軽につまめるスナックのため、晩酌のお供にもぴったりだろう。気になった方はぜひ店頭で手に取ってみてほしい。
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