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かの有名なお土産品 がマドレーヌに!?東京ばな奈が限定で新発売決定!

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月 8日

東京からのお土産品として有名な銘菓、東京ばな奈。この度マドレーヌとして生まれ変わり店舗限定で7月10日(水)より新発売が決定した。夏の長期休暇の時期を目前にお目見えとなるこの新商品、珍しい新作銘菓として喜ばれること間違いないだろう。さっそくこの新しい東京ばな奈の魅力を紹介していこう!

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1. バナナの風味はそのままでさらに美味しく!

今回新発売が決定した商品「東京ばな奈バターマドレーヌ、見ぃつけたっ」は従来の東京ばな奈の風味に高級なバターが香るマドレーヌ仕立てとなっている。ふわふわな生地の食感にトロリ濃厚なバナナのコンフィチュールの舌触りが実に麗しい食べ心地だ。

青いリボンをあしらったキュートでノスタルジックなパッケージが目印のこの新商品、なんとJR東京駅に開店するセレクトショップ「HANAGATAYA」グランスタ東京中央通路店でのみ限定販売という、たった1店舗でしか手に入らない限定ものだ。商品ラインナップは4個・8個・12個入りでそれぞれ税込560円・1080円・1620円となっている。

2. 東京を代表するお土産品

国内外ともにお土産としてとても人気の東京ばな奈ブランドは、新時代を担う銘菓として1991年誕生以来様々なラインナップが生まれてきた。バナナとカスタードのクリームをしっとりふわふわのスポンジで包み上げた「東京ばな奈 見ぃつけたっ」、ファミリー商品として季節限定や店舗限定商品のほかにもカステラ風やバウムクーヘン風、クッキーサンド風やパイやゴーフレットなどもある。

またスポンジにキャラクターの柄をあしらった空港限定品や銀座生まれのさらに上品な味わいのものまで実にバラエティー豊かだ。

ところでこの東京ばな奈、その名前の由来はこうだ。小さな子どもからお年寄りまで大好きなバナナだが、東京を代表するお菓子として大勢の人に楽しんでもらいたいという想いでバナナが用いられているようだ。

また「ばな奈」についてだが、「奈」をつけることで可愛らしい 女の子の名前を想像させて親しみやすくするためなのだそうだ。

3. バナナの豆知識

バナナの歴史

そのまま生でも調理しても美味しいバナナ。おやつやデザートとしても人気のバナナ、遠足のおやつに含まれるか否かの議論が起こることもあるだろう。そんなバナナの原産は東南アジアで、およそ紀元前5000年ごろにはすでに食べられていたとされる。

やがてインドやエジプトなど西南アジアに伝わり、その実が手のような形をしていることから指を表す「バナマ」「バナーン」と呼ばれるようになり、現在のバナナという呼び方になったとのこと。

バナナの品種は200以上!?

バナナの品種は数えきれないほどある。日本のスーパーなどでよく見かけるバナナはジャイアントキャベンディッシュという品種。ほかにも台湾バナナという表記を目にしたことがあるかと思うがこちらは北蕉、さらに見た目も可愛らしいモンキーバナナはセニョリータという品種だそうだ。

バナナの栄養は?

1本あたり約80kcalほどと果物の中では比較的カロリーは高いほうだが、ご飯に比べるとその量は断然少ないため、朝食などの炭水化物と置き換える方も多い。糖類も様々な種類が含まれているほかカリウムやマグネシウムといったミネラルも豊富だ。

どうすれば長持ちする?

熱帯地域で育つバナナは常温で置くことが好ましいが、だんだん熟成が進むと黒い点が出始める。この点をスイートスポットというのだが、これができ始めてからさらに長期保存する方法が冷蔵だ。皮のままラップやビニール袋などで空気を遮断して冷蔵庫で冷やすことで格段に長持ちするのだそう。

また房のまま保存せず1本ずつに分けておくことでさらに持ちがよくなるとのことだ。大きな房の大量のバナナもこれで安心して買えるというわけだ。

結論

今回紹介してきた東京ばな奈の新商品マドレーヌ、JR東京駅の店舗でしか手に入れることができない限定品とあって俄然気になった方も多いのではないだろうか。新しい東京のお土産としての道を歩み続けるこのブランド新商品、今年の夏の思い出にまずは一度ご自身で味わっていただきたい。

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