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もう踊らないなんて言わせない!鉄板焼き専用の新かつお節が登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月 2日

和食をより美味しくするために様々な商品を提供してきたヤマキから、この度鉄板焼き用として特化させたその名も「踊る!かつお節」が発売決定した。アツアツの料理の上でかつお節が踊る姿はなんとも愉快な気持ちで料理をより美味しく楽しめる。では、さっそく今回の新商品を紹介していくとしよう!

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1. 新商品への熱いこだわり

お好み焼きや焼きそば、焼うどんにタコ焼き、いずれも鉄板焼き料理のド定番だ。アツアツ出来立ての仕上げとしてかつお節をまぶし、そのユラユラと美味しそうに揺れる姿には食べる喜びも倍増する。ヤマキでは「かつお節はなぜ踊るの?」というお客様からの問いに対し、温かいメニューの上でかつお節が踊る現象を研究。

その結果、最も踊る最適な削り方(かつお節の厚みと幅)をついに突き止め、鉄板焼き料理に最もふさわしい形状を実現した。ふんわり乗せられたかつお節、見た目だけでなく存在感も風味もしっかり味わえるこの新商品、30g入りで税抜小売価格265円で8月20日(火)より発売開始だ。

2. ヤマキの削り節はここがスゴイ!

素材と削り方のこだわり

削り節は和食にとって欠かせない素材だが、その料理によって種類や削り方も変わってくる。例えば上品な味と香りのかつお節、コクがあり濃厚な出汁が特徴のさば節などがある。

今回の鉄板焼き用のかつお節のようなものもあれば出汁をとるための最適な削り方もあるし、用途によっては粉末状に削り下ろす場合も。さらには削る際の向きを変えることでその味わいや食感も変わってくるのだ。

かつお節は万能食材

ふりかけやお茶漬けや汁物など出汁や仕上げのアクセントとして使われることの多いかつお節だが、ちょっと一工夫することで色んなアレンジ料理になる。梅やゴマやわさびと合わせても美味しいし、卵や納豆にはもちろんのことニンニクとも相性がいい。その上品で優しい風味はより一層美味しい料理へと昇華させてくれるというわけだ。

3. かつお節のイロハ

長期保存ができ貴重なたんぱく質も含んでいたことで、日本では古くから親しまれているかつお節、その旨味の正体はイノシン酸だ。主に西洋では鳥や豚や牛、魚介でも生のものなどから出汁を作るものが多いが、日本ではかつお節をはじめとする昆布や煮干し、干しエビや貝ひもなどの乾物から出汁をとってきた。その繊細な味が世界中で認められ、今では幅広い数々の料理で使われるようになっている。


現代食には様々な食品添加物が含まれているが、自然食品への意識が高まっている中でかつお節は味覚を確かなものにする意味でも優秀な食材だ。とくに子どものうちから自然食材の味覚を育むには非常に役立つとされている。

そんなかつお節だが、焙乾で仕上げたかつおならではのパンチの利いた酸味を感じる味わいが特徴の荒節と、枯節、さらに熟成させることで品のある甘味が増した柔らかい口当たりの本枯節とがある。調理方法や用途によってこれらを使い分けることでさらに料理の腕も上がることだろう。

結論

和の食材として欠かせないかつお節、今回の新商品は鉄板焼き料理でその本領を発揮するよう最適な状態に仕上げられている。かつお節ならではの優しくも深い味わいと共にユラユラと踊る姿で今までとは一味違う旨さを味わえるよう、ぜひこの機会に「踊る!かつお節」を試してみてはいかがだろうか。

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