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甘じょっぱさがさらに奥深く!ハッピーターンから期間限定商品が登場!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年7月11日

「甘じょっぱさ」の代名詞とも呼べるお菓子のハッピーターンだが、特性パウダーの味がやみつきになっているかたも多いことだろう。今回は、その甘じょっぱさをベースにさらに風味が豊かになった商品が期間限定で販売されることになった。「ローズヒップ&オレンジの香り」と「枝豆味」である。早速、それぞれの味について紹介していくことにする!

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1. ほのかに香るハッピーターン!リフレッシュやストレス解消にピッタリ

新商品の「ローズヒップ&オレンジ味」から紹介する。通常のハッピーターンとの大きな違いはその香りである。いつもの甘じょっぱさに加えてローズヒップとオレンジの香りをプラスしている。フルーティーな風味でさっぱりとした味わいに仕上がっており、休憩中の間食にピッタリだ。

紅茶などと一緒に召し上がるのも良いかもしれない。また、いつもと異なるサイズにも注目してほしい。ミニサイズとなっているため、一口で食べられるのだ。特性ハッピーパウダーをこぼさずに食べられるところも、消費者としてはうれしいポイントだろう。仕事の合間のリフレッシュやストレス解消に、ぜひほのかに香るハッピーターンを役立てていただきたい。

2. 香りと甘みが引き立つハッピーターン!使われているくろさき茶豆の特徴は?

枝豆は新潟県の特産品の一つであることをご存じだろうか。新商品二つめのハッピーターンは、新潟県で特に有名なくろさき茶豆を取り入れた「枝豆味」となっている。ちなみに、くろさき茶豆は、今では新潟のブランドとなっているが、どのような枝豆であるのか気になる方もいるだろう。

まず、名前の由来を語るのに、時代は昭和初期にまで遡る。新潟の小平方に住む農家の娘が山形に嫁ぎ、茶豆の種を地元に持ち帰ってきたことがきっかけで、のちの新潟市となる黒崎村全域にその茶豆が広がったとのことだ。そして当時の村長が村の名前をもとにくろさき茶豆と名付けたという。

ちなみに、くろさき茶豆の特徴は、香りが豊かで甘みがあることが知られている。そんな茶豆パウダーを取り入れたハッピーターンは、いつもの甘じょっぱさに、豊かな香りと甘みがブレンドされ、奥深い味わいを醸している。
ローズヒップティーについて、特徴をご存じでない方も多いだろう。ローズヒップティーに使われるローズヒップとは、バラの花が咲いた後の実のことをいう。スッキリとした甘い香りと果実感あふれる酸味が特徴的だ。栄養についてはビタミンC、A、E、Pなどが豊富に含有されている。

ちなみに、ビタミンCの量が特に多い。酸っぱいレモンの20~40倍にも相当するというから驚く方も多いだろう。栄養価が高いことから、第二次世界大戦中のイギリスでは、ビタミンCの補給を目的に、子どもたちへローズヒップのシロップが配られたとも言われている。

3. 新商品に使われているローズヒップの特徴は?

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