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肉食系を唸らせる限定新商品!あの金賞受賞の名物唐揚げがスナックに!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月13日

近来的居酒屋を目指し定番から斬新なメニューの居酒屋メシを提供しているミライザカ監修の元、唐揚げグランプリに於いて栄えある金賞を受賞した名物料理「清流若どり 骨付モモ一本グローブ揚げ」の味わいを再現した期間限定新商品「肉厚チップス モモ一本グローブ揚げ味」の発売が決定した。話題の旨唐揚げをイメージした商品とあって非常に気になるところだ。では早速その詳しい内容をお伝えしていこう!

1. 食べ応え抜群の新商品

「肉厚チップス」シリーズはジャパンフリトレーが味と食べ応えに強くこだわり開発。これまでもいくつかのラインナップで話題を呼んできた爆食系のジャンクフード的スナックブランドだ。

見た目も味も迫力のある骨付きモモ肉を丸々唐揚げにした「清流若どり 骨付モモ一本グローブ揚げ」は、タレと揚げ方に秘訣がある。その風味を再現すべくふくよかな肉汁の味わいを、ニンニク生姜の風味が効いた醤油味に調えられた今回の新商品「肉厚チップス モモ一本グローブ揚げ味。凹凸の表面にパウダーがたっぷりと絡み、そのコク深い鶏唐揚げの味わい、そして挑戦的なチップの厚さに思わず圧倒される。

おやつにもおつまみにも最適な止められない美味しさで、1袋150gという量はまさに圧巻だ。ついついがっつりと大食いしたくなるこの新商品は7月29日(月)より期間限定で発売が開始されるが、一足先にコンビニでは7月15日(月)より発売される。

2. ミライザカが掲げる理念とスタイル

「JAPANESE NEO STANDARD」を旗印とするミライザカは、有名なワタミグループの外食事業のブランドの一つで、そのコンセプトは「唐揚げ NEO 総合酒場」という、新時代の魅力的な居酒屋スタイルを打ち立てるものだ。

今回紹介している商品の元となっている唐揚げ、実はこの店オリジナルの看板メニューなのだそう。こだわりの名物料理を軸として、若者にもシンパシーを感じてもらえる小粋なNEO感を演出。常套的な居酒屋メニューにも研鑽をかけた総合力で気軽に立ち寄ることができる新様式の酒場を実現し続けている。

日本経済の成長とともに発展してきた居酒屋だが、近年では簡単に低コストかつ自宅で美味しい料理やお酒が楽しめるようになったため、家飲み派の人たちもずいぶん増えてきている。そこで今一度居酒屋という癒しの場所に新たな価値を生み出し産業としての発展を目標にこうしたコンセプトの元立ち上げられたブランドがミライザカというわけだ。

3. 唐揚げにはなぜ鶏肉を使うのか?

唐揚げと聞けば大体鶏肉を想像するものだ。確かに魚の唐揚げもあるが、豚肉の唐揚げは酢豚などの料理以外ではあまり見かけない、牛肉の唐揚げに至っては見かけること自体非常に稀だ。ではなぜ唐揚げといえば鶏肉なのだろうか?

鶏肉が唐揚げに適しているのは、含まれているコラーゲンの量にある。鶏より豚、豚より牛とその体格の大きさに比例して筋肉の繊維も大きくなるわけだが、コラーゲンはこの筋肉を形成する役目を担っている。コラーゲンは加熱すると硬くなる性質があるため、その量が多い牛肉や豚肉に比べ鶏肉は唐揚げにした時の肉の硬さが非常に柔らかい。

またコラーゲンはある一定の温度を超えると溶け、筋肉繊維が崩れ始めるのだが、牛肉や豚肉ではそれと同時に肉汁も逃げ出してしまう。これが唐揚げとして鶏肉が多く親しまれている理由だ。

結論

ジャパンフリトレーが手掛ける肉厚チップスから期間限定新商品として発売される「モモ一本グローブ揚げ味」は、ミライザカが誇る看板メニューの味を手軽かつ豪快に楽しめる、ガッツリ系スナックの王道といっても過言ではないだろう。ビール片手につまんだり、満足感たっぷりのおやつにと楽しみ方はそれぞれだが、とにかくぜひ一度味わってみていただきたい。
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