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おやつ感覚!?「スリーズパスタスナック」専門店が大宮にオープン!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月17日

パスタ風味の新感覚スナックの専門店「スリーズパスタスナック」が、大宮にやってきた!カリカリっとした食感で、おやつやおつまみとして気軽につまめるスナックが揃えられている。新店舗ではご当地グルメである「大宮ナポリタン」味も販売されるので、目が離せない。これから「スリーズパスタスナック」、そして「大宮ナポリタン」や「ナポリタン」の誕生についても、合わせて解説をしていこう。

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1. パスタ感覚のスナック「スリーズパスタスナック」

「スリーズパスタスナック」について

「スリーズパスタスナック」は本格パスタ生地を揚げた、新感覚のパスタスナックを扱う専門店だ。三州製菓の独自の製造機械により、カリカリとした食感を実現した。おやつやおつまみとして、気軽にパスタテイストを味わうことができる。

商品の特徴について

「スリーズパスタスナック」で使用しているパスタ生地は100%デュラム・セモリナだ。良質なタンパク質を豊富に含んでおり、本格的なパスタの風味を楽しめる。

現在8種類のフレーバーが用意されている。ソルト・黒胡椒・トマト・コーンポタージュ・わさび醤油・麻辣花山椒・えびしお、そして夏季限定で販売されているソルトレモンだ。その日の気分に合わせて、違った味わいを楽しむことができるのは嬉しいポイントだろう。

大宮に新店舗オープン

7月17日(水)、新店舗がルミネ大宮の1階にオープンした。仕事帰りにも立ち寄りやすいのは嬉しいポイントだ。

新店舗では大宮のご当地名物である「大宮ナポリタン」をコンセプトにした「大宮ナポリタン フライドパスタスナック」を発売する。一度食べ出すと止まらない、やみつきになる味を試してみてはいかがだろうか。

2. 「大宮ナポリタン」について

「大宮ナポリタン」を名乗る条件とは、埼玉県産の野菜をナポリタンに1種類以上使っていること、そして旧大宮市内に店舗があることである。大宮は、その昔「鉄道のまち」として栄えていて、工場マンや鉄道員がこぞって食べていたのがナポリタンだという。現在ではご当地グルメとしての知名度が上昇しており、「大宮ナポリタン」を提供する店も数多いそう。

お店ごとに「大宮ナポリタン」へのこだわりがあるため、大宮を訪れた際は食べ比べをしてみるのもおすすめだ。その店独自の美味しさに触れてみてはいかがだろうか。

3. ナポリタンスパゲッティは、日本にしかないメニュー!?

「ナポリタン」は、日本にしか存在しないメニューということをご存知だろうか。南イタリアの地名であるナポリと、スパゲティの「ナポリタン」は全く関係がない。ではどのようにして「ナポリタン」は誕生したのだろうか。

「ナポリタン」が誕生したのは戦後の横浜である。終戦直後の1945年から7年近くの間、横浜にあるホテルニューグランドがGHQに使われていた。将校たちは、軍事用で持ちよった大量のスパゲティとケチャップを合わせた食事をとっていたと言われている。

当時の料理長であった入江茂忠氏がそんなパスタを食べていたのを見かね、改良を重ねて「ナポリタン」と呼ばれる一品を作り上げた。その当時の完成品である「ナポリタン」はたっぷりのオリーブオイルとニンニクや玉ねぎ、そしてケチャップの代わりにトマトペーストやトマトの粗切りを使用したメニューであった。

名前の由来は、中世の頃にナポリでスパゲッティがトマトから作られたソースをパスタにかけていたことである。これを参考にして「ナポリタン」と名付けられたそうだ。

結論

7月17日(水)、「スリーズパスタスナック」が大宮に新店舗をオープンする。ご当地グルメである「大宮ナポリ」味のスナックも販売されるため、目が離せない。新しい味のスナックを求めて、新店舗に足を運んでみてはいかがだろうか。

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