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カルビーとロッテリアがコラボ!ダブルチーズバーガー味のポテトチップス

投稿者:
オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年7月19日

カルビーのポテトチップスからロッテリアとのコラボ商品が登場する運びになっている。続々と人気商品が続くシリーズとして注目を集めているが、今回選ばれたのはダブルチーズバーガーである。果たしてどのようにハンバーガーの味を再現しているのだろうか。早速、新商品の特徴を解説していこう!

1. 新商品は厚切りVカットでボリューミー!二種類のチーズでコクもアップ

カルビーのポテトチップスは、エビバーガー、フルポテ、オニオンフライなど、ロッテリアの代名詞とも呼べる商品とコラボしてきた。そして今回はダブルチーズバーガーが選ばれたわけだが、パッケージから連想させられるように、食べ応えのある美味しさを堪能できる仕上がりになっている。

具体的には、ボリュームを感じやすいようにVカットの厚切りにしているだけでなく、家族や友人が集いやすい夏休みにあわせて通常より内容量を増量しているのだ。一口ほおばると、ハンバーガーにふさわしいジューシーなビーフの旨みとともに、チェダーチーズとゴーダチーズの奥深いコクが広がってくる。

ロッテリアのダブルチーズバーガーの味がどれくらい再現されているかはご自身の舌でぜひ確かめてほしい。

2. ロッテリアのハンバーガーはほかと何が違う?

ハンバーガーは、マクドナルド、モスバーガー、ファーストキッチンなど数多くのチェーン店で提供されているが、ロッテリアのハンバーガーはどのような個性があるのだろうか。ここからはその美味しさの秘密や使用されている油などを紹介していこう。

美味しさの秘密はデンプンにあり

食べた時に中身のパティや野菜がよりおいしく食べられるようにパンにこだわっている。パンの生地に「魔法のデンプン」を加えることで、ふっくらとした歯ごたえを実現している。それとともに自然な甘みが引き出され、毎日食べても飽きづらいという個性がある。

使用されている油は?

ロッテリアの油は植物性100%。体にやさしいことで知られ、しかも、品質管理も徹底されている。色や粘度の目視検査、専用機器での品質チェック、テイスティングによる風味検査などが行われている。

3. ハンバーガーが日本に広がるまでの歴史

今では日常的に食されるハンバーガーだが、そもそもどういった経緯で誕生したのだろうか。ハンバーガーの歴史についてまとめてみよう。

ハンバーガーの誕生

1904年アメリカで開催されたセントルイス万国博覧会で、サンドイッチのようにハンバーグをはさんで売り出されたことが始まりだとされている。一方、1900年にアメリカのコネチッカット州にある「New Haven」という食道で販売されという説もある。

日本ではどのように広まった?

日本では、戦後に佐世保などの米軍基地周辺の飲食店で販売されるようになった。その後、1970年から東京の原町田、その翌年から東京の銀座にハンバーガーショップが登場し、それ以降人気が上昇していった。

さらにハンバーガーの歴史が気になった方は、日本ハンバーグ・ハンバーガー協会の公式HPが参考になるので、ぜひ覗いてみるとよいだろう。

結論

「ポテトチップス ロッテリアダブル絶品チーズバーガー味」は7月22日(月)から8月末までコンビニエンスストアで販売される。ちなみに、パッケージの裏面には、ロッテリアで使えるダブル絶品チーズバーガーが割引になるクーポン券が付いている。見逃してしまわないように注意してほしい!
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