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京都生まれの上質なお菓子。手土産にも最適な「茶の菓」をピックアップ!

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月20日

京都の洋菓子店・マールブランシュが販売する「茶の菓」をご存知だろうか?京都産の茶葉を贅沢に使ったラングドシャで、出張や旅行のお土産としても人気の上質なお茶菓子だ。今回は、シリーズの中から焼き菓子の「お濃茶ランクドシャ」「夏ものお濃茶ランクドシャ」の魅力をご紹介。あわせて「茶の菓」の美味しさの秘密や、日本茶について知っておきたい豆知識をご紹介していく。

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1. 「お濃茶ランクドシャ」「夏ものお濃茶ランクドシャ」について

商品の魅力ポイント

「お濃茶ランクドシャ」は、京都産の茶葉を使った上質な焼き菓子だ。色・味・香りにこだわったお濃茶を使用し薄く焼き上げたサブレで、ミルク感たっぷりのホワイトチョコレートをサンド。口どけなめらかなラングドシャに仕上げている。

一方、夏季限定の「夏ものお濃茶ランクドシャ」は、ホワイトチョコレートをサンドするのではなく"練り込む"手法を採用。より軽快な食感がポイントとなっている。

「お濃茶ランクドシャ」は山沿いの茶畑で、「夏ものお濃茶ランクドシャ」は川沿いの茶畑で育てた茶葉をメインで使用している。茶葉の絶妙な風味の違いを楽しむことができるだろう。

関西出身編集部メンバーのプチコメントをご紹介!

京都の定番手土産として、関西出身の編集部メンバーにも評判の「茶の菓」。個装で箱入りもあるので使い勝手がよく、京都駅の新幹線駅構内(改札階)にも出店しているので、「ちょっといい」お茶菓子を買って帰りたい人にとっては大変便利。それぞれ5枚入り750円~の販売となっている。

2. これぞ京都クオリティ。「茶の菓」のこだわり

茶葉のこだわり

茶の菓の美味しさの秘密は、何と言っても茶葉にある。茶葉を栽培しているのは、日本三銘茶の産地として有名な京都・宇治。お茶の栽培はまず、良質な土作りからスタートする。

新芽の季節が近づくと茶畑全体に覆いをかぶせて日光を遮り、旨味とコクが凝縮した茶葉へと育てていく。摘み取るのは年に一度、一番茶のみ。スタッフが定期的に契約農家を訪問して、ともに品質を管理しながら上質な茶葉を栽培しているのだ。

「チーム茶の菓」で品質を守る

茶の菓の上質な美味しさは、茶葉だけによるものではない。茶葉を絶妙な風味に調合する人や、研ぎ澄まされた感覚でお菓子へと作り上げていく職人、店頭でおもてなしの心で商品を販売するスタッフまで含め、全員が品質を守っている。それが「チーム茶の菓」なのだ。

3. 大人の常識!?日本茶にまつわる豆知識

正しい日本茶の淹れ方

日本人の大人なら押さえておきたい、正しい日本茶の淹れ方。今回は、最もポピュラーな煎茶の淹れ方をご紹介しよう。まずは二人分の茶葉(約4g)と約90度のお湯200mlを用意する。

沸騰したお湯を2秒程度待ってから注ぐのがよい。急須にお湯を注ぎ30秒ほど抽出したら、湯飲みに注いでいく。ポイントは、一方に注いでからもう一方に注ぐのではなく、交互に少しずつ注いでいくこと。湯呑みはあらかじめ温めておくとベストだ。

日本茶の種類と特徴

日本茶は中国茶とちがい、緑の茶葉が特徴だ。これは摘みたての茶葉に新鮮な状態で加熱処理をすることで、酵素の働きを止めるため。抹茶や玉露、かぶせ茶は、日光を遮って栽培する手法をとり、渋みが少なく甘みと旨味がたっぷり含まれている。

日本茶の消費量の約8割を占める煎茶は、甘みと渋みのバランスがとれた一番茶を指す。番茶は低価格で手に入り、ほうじ茶や玄米茶はカフェインが少なめなので子どもにもおすすめだ。

結論

京都の洋菓子店・マールブランシュの「茶の菓」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。「お濃茶ランクドシャ」「夏ものお濃茶ランクドシャ」とも、京都で人気の定番手土産。成田空港の免税エリアや、近畿・中四国にも出品しているほか、インターネット通販でも手に入れることができる。気になった方は、ぜひチェックしてみてほしい。

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