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リンガーハットのピリ辛ちゃんぽんが自宅で食べられるように!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年7月20日

このたび、「リンガーハットのピリ辛ちゃんぽん」がカップ製品として発売されることになった。ちゃんぽんが自宅で食べられるようになるのはとてもうれしい知らせであるが、どんな野菜が入っていて、どれくらいの辛さであるのかが気になるところだろう。早速、新商品の特徴を紹介していくことにする!

1. リンガーハットこだわりの野菜を使用!通常より辛めで夏にピッタリの仕上がり

「リンガーハットのピリカラちゃんぽん」は、麺をすすると滑らかな舌触りが心地よく、適度な弾力により食べごたえを感じる。そして、口当たりのまろやかなスープとの相性もよく、豊かに香ってくる豚骨風味も魅力的だ。商品の注目ポイントの一つがちゃんぽん特有の野菜である。

キャベツ、もやし、にんじんなどの具材が含まれ、すべてリンダーハットのこだわり国産野菜である。また、辛味を利かせた特性ペーストを入れることでさらに奥深い逸品になるところも、変化があって飽きづらい。肝心の辛さについてだが、店舗のピリ辛ちゃんぽんの辛さは「2辛」で、それを上回る「3辛」に該当するとのこと。

通常よりも辛めのちゃんぽんは、暑い夏でも軽快に箸をすすめる仕上がりといえそうだ。

2. リンガーハットのメニューにはどんなものがある?

リンガーハットでは、「ピリ辛ちゃんぽん」以外にも、数多くの魅力的なメニューが展開されている。代表格の長崎ちゃんぽんから順番にご紹介していこう。

長崎ちゃんぽん

長崎伝統の味わいがギュッとつまった逸品だ。国産野菜がたっぷりと含まれているが、なんとその量は一杯当たり255gとのこと。山海の具材から引き出されるスープもコク深い。そのほか、麺増量が無料であるところも見過ごせないおすすめポイントである。

長崎皿うどん

香ばしく上げたパリパリの極細麺に、豊富な具材の野菜あんがかけられたメニューである。液体スープにはない食べ心地は、まさにリンガーハットでしか味わえない。野菜をさらにもっと味わいたいという方は、「野菜たっぷり皿うどん」もおすすめだ。こちらは野菜の量が、なんと1.5倍になる。

まぜ辛めん

太めの麺に、ピリ辛の肉みそが絶妙に絡み合う混ぜ麺。花椒(ファージャオ)が少し利いた辛さは、暑い夏でも食欲をそそる。残ったタレをトッピングのごはんと混ぜるのもおすすめの食べ方だ。

3. ちゃんぽんの起源や特徴について

ちゃんぽんの起源

ちゃんぽんは、鎖国時代に長崎の出島で誕生したことが知られている。当時、日本には貧しい中国人留学生があふれていた。それを見かねた中華料理店の店主が、栄養のあるものを安く食べさせてあげたいとの思いから、ちゃんぽんを考案したとされている。ちなみに、ちゃんぽんという名前は、中国福建語の挨拶である「シャポン(吃飯)」に由来するという説がある。

ちゃんぽんの特徴

豚肉と魚介類に加えて豊富な野菜が含まれている。一度にたくさんの具材を食せることから、栄養バランスがよいメニューといえよう。使われている油についてはラードが一般的で、それによりこってりとした味わいが引きたてられる。ただし、リンガーハットのちゃんぽんは、ヘルシーさを重視するために植物性の油が使われているのだそう。

結論

「リンガーハットのピリカラちゃんぽん」は8月5日(月)から新発売される。リンガーハットの店舗が近くにないという方はもちろんのこと、たまにはラーメンとは違った麺に触れてみたいという方は、今回の発売を機にちゃんぽんの味をじっくりと味わってみてはいかがだろうか。
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