このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

夏季限定!濃厚な発酵だしによる豊かな味わいの「素麺つゆ」をお試しあれ!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月22日

暑い日にスルッと食べられる素麺は日本の夏の風物詩ともいえる代表的な和食だ。食欲が湧かない時でも手軽に食べられる上に色んな薬味や付け合わせとの相性も抜群で、食べ始めるとあっという間に平らげてしまう。今回はそんな素麺をより美味しくするために、キッコーマンの発酵だしシリーズより夏季限定の「発酵だし 素麺つゆ」の魅力をお伝えしていくとしよう!

1. 原料と製法のこだわり

濃厚かつ繊細な味わいはまずすべて国産の原料からこだわることから生まれる。おからと鰹節を麹によって発酵させて作られる発酵だしは深みのある味わいだ。これに鰹節・宗田鰹節・鮪節・鰯節をふんだんに使って丁寧に煮出しただしを加え、純米本みりんとしょうゆを合わせて香り高いマイルドかつ芳醇な味わいへと仕上げている。

こうして素材そのものの味を大切に作り上げられた「発酵だし 素麺つゆ」はストレートタイプでそのまま薄めたりせずに使うことができ、1本400mlのボトルパッケージで希望小売価格285円だ。

2. 発酵だしシリーズで料理をより美味しく

通常のだしと違うこのシリーズは麹発酵がもたらしてくれる味わい深さが特徴で、原料に含まれているたんぱく質がアミノ酸などに分解され本来の旨味がより濃厚な味へと変化する。また味を調える発酵食品の醤油やみりんなどもこだわったもので、化学調味料は一切使用しておらず素材の味わいを最大限生かしたシリーズというわけだ。

ここでキッコーマンがオリジナル製法で作り上げた発酵だしシリーズラインナップを紹介しておこう。まずは今回紹介している素麺つゆと同じくストレートつゆの「発酵だし 香ばしごまだれつゆ」だ。焙煎したごまと3種類の練りごまをブレンドすることで凝縮された旨味と香ばしさが際立つ一品となっている。

焼いた飛魚の旨味を引き出しただしを発酵だしとブレンドさせ、薄口しょうゆの柔らかな色合いとしっかりとした味わいで調理の仕込みから仕上げまで幅広く使用できる「発酵だし いつでも新鮮 あごだししょうゆ」は、25%減塩された体にも優しい一品。

また発酵だしシリーズラインナップには鍋つゆもある。2つの焙煎されたごまと発酵だしを合わせ品のあるまろやかな味わいが楽しめる「発酵だし 焙煎ごま鍋つゆ」と、焼き飛魚のだしに発酵だしを合わせた香ばしい香りを引き出した「発酵だし あごだし鍋つゆ」がラインナップされている。

3. 手間をかけてつくられる美味しい素麺

寒づくり

素麺は夏に好んで食べられるが、意外にも冬に作る素麺が最も美味しくなる。寒い時期に作ることで十分な水分と控えめの塩分により強いコシと歯切れの良い食感が生まれるのだ。

厄(やく)

冬に作られた素麺が夏に出回るまでに梅雨の時期を越すことで熟成が進み、成分が変化し茹で上がった麺が伸びにくくなる。この段階を厄と言い、美味しい素麺に仕上げるには必要不可欠な工程だ。

古物(ひねもの)

冬に作られ厄を越えた素麺は新物として出回ることになるが、この厄を2度過ごしたものを古物という。熟成を繰り返すことでより食感が良くなるとともにさらに伸びにくくなり、3度過ごすと大古物となる。古いものほど美味しいと言われるのはこのためだ。

結論

発酵だしにより旨味・甘味・香りに磨きがかかったこのシリーズで、これまでの料理がどれも一段と魅力的になるというものだ。夏の定番食である素麺を手軽に美味しく味わうことができるこの「発酵だし 素麺つゆ」で、ぜひこれからの暑い季節に涼をとっていただきたい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ