このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

京都に行く人注目!お土産に「ハッピーターン京都抹茶」をお買い忘れなく!

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月22日

あの国民的スナック・ハッピータンに、全国各地のご当地バージョンがあることはご存知だろうか?今回はその中から「ハッピーターン京都抹茶」についてご紹介しよう。京都産の抹茶をパウダーや生地に使った贅沢な一品で、抹茶とハッピーパウダーの風味がベストマッチ!個包装で手土産としても配りやすいのもポイントだ。さっそく商品を紹介しつつ、ハッピータンの歴史や、京都と抹茶の関係についても紐解いていくことにしよう!

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. お土産に好評!「ハッピーターン京都抹茶」

ご当地ハッピーターンの京都バージョン「ハッピーターン京都抹茶」は、ほろ苦い抹茶フレーバーが特長。美味しさの鍵を握る「ハッピーパウダー」に抹茶を加えているほか、生地にも抹茶を加えるという贅沢ぶりだ。もちろん使っているのは、100%京都府で栽培したてん茶だ。濃厚な風味を楽しむことができる。

個包装で一箱に20枚入っており、バラまき用の手土産として大活躍!値段も1,000円以下とお手頃なのが嬉しい。定番人気のスナックなので、職場や学校のメンバー、家族にも喜ばれること間違いなしだ。

2. 国民的スナック「ハッピーターン」の魅力に迫る

ハッピーターンの歴史

ハッピーターンの歴史は、今から約43年ほど前までさかのぼる。初めて発売となった1976年当時、世間はオイルショックで大混乱していた。そこで、当時の開発者たちが「幸せ(ハッピー)がお客様に戻って(ターン)来る」ようにと願いを込めて「ハッピーターン」と命名したのだという。

また、ハッピーターンは個包装になっているのがポイント。これは「ハッピーパウダー」が落ちないようにするためで、包み方はキャンディーの包み紙からヒントを得たという。せんべいにパウダーをまぶすというアイディアとあわせて、まさに洋風のせんべい菓子が登場したのだった。

なぜ食べ飽きない!?美味しさの秘密

ハッピーターンといえば、甘じょっぱくいつまでも食べ飽きない「ハッピーパウダー」の虜となっている方も多いかもしれない。ハッピーパウダーに関する詳しい情報は企業秘密のため明かされていないが、砂糖と塩の絶妙なバランスがやみつきポイントとなっているようだ。

さらに、ハッピーターン本体のでこぼこ構造もポイント。凹んだ部分「パウダーポケット」がパウダーをキャッチすることで、風味をしっかり味わうことができるのだ。

あなたの街にもやってくるかも?ハッピーターン号

全国各地のイベントに参加している「ハッピーターン号」をご存知だろうか?ハッピーターンを製造している亀田製菓が、おせんべいの魅力を発信するために作ったもので、さまざまな試食サンプリングを行なっている。

サンプリング商品の中には、ハッピーパウダーを増量掛けした特別な「ハッピーターン」も!あなたの街にもいつかやってくる日があるかもしれない。

3. 京都の抹茶について知っておくべきこと

京都と抹茶の関係

京都を訪れると、至る所で抹茶や抹茶を使ったスイーツや菓子を楽しむことができる。もともと京都・宇治がお茶の栽培に適した環境であったことから、京都のお茶は有名だった。さらに16世紀後半には、宇治で「覆い下栽培」と呼ばれる栽培法が開発され、渋みを抑えた甘みのあるお茶が生産されるようになる。

千利休が茶の湯を大成した際に宇治茶(抹茶)を第一としたことから、宇治茶の品質はどんどん向上し、「京都といえば抹茶」というイメージにもつながっていったのだ。

京都の寺院で抹茶と和菓子を楽しむ

京都を旅行する際にぜひ試していただきたいのが、寺院で楽しむ抹茶と和菓子だ。豊臣秀吉の妻が晩年を過ごしたことで有名な「高台寺」や、枯山水の庭園で有名な「南禅寺」などで、美しい庭園を見ながら抹茶と和菓子をいただくことができる。日本人なら一度は体験したい、風情ある抹茶の嗜み方だ。

結論

ご当地ハッピーターンの京都バージョン「ハッピーターン京都抹茶」についてご紹介してきた。京都を訪れた際には、ぜひ土産物店等でチェックしてみてほしい。なお、亀田製菓のHP にはハッピーターンの特設サイトがオープンしている。商品のキャラクター「ターン王子」と一緒に工場見学をするコンテンツもあるので、子どもと一緒に楽しんでみてはいかがだろうか。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ