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新たな食卓の提案から生まれた「とろっとワンプレート」に新商品登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月30日

料理から食事、そして後片付けへの流れををもっと簡単に美味しくというコンセプトの元生まれた「とろっとワンプレート」シリーズに、この度新商品「とろっとワンプレート ボローニャライス」が加わることとなった。日本人の主食であるお米と相性よく完成れたこの新商品の魅力をさっそくお伝えしていくとしよう!

1. イタリア伝統料理を手軽に和の食卓へ

ラグー・ボロネーゼはイタリアの北部に位置するボローニャ地方で食されてきた伝統料理だ。イタリアといえばパスタ、つまりソースパスタとして親しまれてきた料理を今回の新商品では日本人が日常的に食するお米に合わせて食べられるようにしたものである。

この「とろっとワンプレート ボローニャライス」は、時間をかけ牛肉の旨味をしっかりと取り出したコク深いブイヨンにイタリア産の完熟トマトをはじめ数々の香味野菜から摂った出汁を加えたものだ。調理方法も実に簡潔に済むように考えられたこの商品は数種類の野菜に火を通し煮込むだけで、通常30分近くかかってしまう煮込み料理がたったの10分ほどでできてしまい、フライパン一つで完成できるという優れもの。

スパイスやハーブによって牛肉の旨味とトマトの風味をしっかり引き立て、具材には様々な野菜の組み合わせを楽しむことができる。1箱8皿分の150gで8月12日(月)より発売だ。

2. シリーズが提案する食のスタイル

このシリーズが提案するポイントは、お米との相性がいいとろみのある濃厚なソースを副菜と合わせてたったワンプレートで簡単かつ華やかに楽しめるところにある。

新商品のほかラインナップにはデミグラスと焦がしチーズによるコクと香ばしさが後を引く味わいの「ドリアミート」、ベシャメルソースにチーズや卵黄やチキンの出汁を加え焦がし醤油で風味を調えた濃厚でまろやかなコクが味わえる「チーズィーチキン」の2つがあり、いずれもいくつかの食材を加えるだけ、10~15分ほどで仕上げることができる。

このブランドシリーズは同じくエスビー食品から提供されているシーズニングで簡単に副菜を作りワンプレートに華やかさを添える食のスタイルを提案しているが、その見た目から味まで楽しめるレシピの数々もブランドHPにて公開しているので参考して頂きたい。

3. ラグー・ボロネーゼとはどんな料理?

ラグーというのは煮込み料理全般を指し、ソースだけでなくシチューのように具材がゴロゴロと入ったものまで幅広い意味合いを持っている。ボロネーゼという言葉は「ボローニャの」という意味で、つまりラグー・ボロネーゼは直訳すると「ボローニャ地方の煮込み料理」となる。ボローニャ地方ではタリアテッレと呼ばれる平打ち麺が主流で、ラグーボロネーゼにはこのパスタが用いられる。

ボローニャはイタリアの州都のひとつで、美食の街として知られているほか文化や交通の面に於いても古くから非常に重要な拠点として役割を担っているのだそうだ。歴史的な建造物の数々、そして賑わう人々の中で愛されてきた美食のひとつがラグー・ボロネーゼというわけだ。

結論

伝統的な洋食文化を日本の食卓で簡単に美味しく楽しめるよう作り上げられたこの「とろっとワンプレート」シリーズから、今回新発売となった「ボローニャライス」はブランドが提案する食のスタイルにまたひとつ新たな味わいを提供してくれる一品だ。料理の時間を短くしながらも本格的な味わいを楽しめるこの新商品、ぜひ一度堪能してみていただきたい。
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