このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

期間限定!「八ツ橋 聖 祇園祭」で夏の京都を感じる手土産を

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月24日

京都の夏の風物詩、祇園祭。その時期にだけ販売される聖護院八ッ橋総本店の「八ツ橋 聖 祇園祭」は、京都の風情あふれる商品だ。ニッキと抹茶という人気の2種類の生地で、上品な甘さの小豆を包んだ八ツ橋は、大切な方への手土産にぴったり。今回は商品の魅力と、八ツ橋の老舗・聖護院八ッ橋総本店の歴史や、八ツ橋についてのアレコレについてもご紹介していこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 「八ツ橋 聖 祇園祭」は大切な方への手土産にピッタリ!

京都の銘菓である八ッ橋。老舗である聖護院八ツ橋総本店が販売する「八ツ橋 聖 祇園祭」は、夏の限られた期間(7月1日~7月31日)にだけ販売される季節品だ。じっくり丁寧に炊き込んだ程よい甘さの粒あんを、ニッキと抹茶という人気の2種類の生地で包んでいる。

パッケージには京都の夏の風物詩・祇園祭の山車をあしらい、風情を感じさせる。10個入りで500円という、手の届きやすい価格も魅力。聖護院八ツ橋総本店でも一番の人気商品となっており、大切な方へのハズさない手土産としておすすめだ。日持ちは10日ほどなっているので、注意しよう。

2. 創業から330年! 聖護院八ッ橋総本店について

聖護院八ッ橋の歴史

京都を訪れたことのある方なら、一度は「聖護院八ッ橋総本店」の名前を目にしたことがあるだろう。いわずと知れた八ツ橋の老舗だが、創業は330年前の江戸時代までさかのぼるというから驚きだ。

1970年の大阪万博をきっかけに海外から京都への観光客が増え、八ツ橋も広く知れ渡るようになる。聖護院八ツ橋総本店では時代の変化に合わせてさまざまな菓子を生み出し、世代を超えて人々に愛され続けている。

「聖 祭菓」もう一つのお楽しみ

聖護院八ツ橋総本店のシリーズ「聖 祭菓」を購入した人には、八ツ橋以外にもう一つお楽しみが用意されている。それが、パッケージに封入されているコラムだ。季節の情景を切り取った秀逸な文章が好評で、京都ならではの風情を存分に感じることができるだろう。

八ツ橋を食べながらコラムを読むのもまた一興。違いの分かる大人にぜひ贈りたいお土産だ。なお、バックナンバーはホームページからも読むことができるので、気になった方はぜひチェックを。

3. 八ッ橋について、あなたはどれだけ知っている?

八ツ橋の知られざる歴史

八ツ橋の誕生は、元禄2年とされている。そもそも八ツ橋という名前は、箏の名手であった「八橋検校」という人物に由来している。八橋検校の死後、寺に墓参りに訪れる人々に向けて作った菓子が八ツ橋というわけだ。聖護院八ツ橋総本店では現在でも、八橋検校の命日に社員全員が墓参して「八橋忌」を営んでいる。

原材料について

八ツ橋といえば、あのフニフニとした生地の食感が魅力のひとつ。原料にはもち米ではなくうるち米を使用し、砂糖で甘みを加え、ニッキで独特の香り付をしている。ちなみにニッキはシナモンとも呼ばれ、古くは医薬品としても使われていたスパイス。今では八ツ橋といえばニッキというほど、イメージとして定着している。

結論

聖護院八ッ橋総本店の「八ツ橋 聖 祇園祭」の魅力と八ツ橋にまつわる様々な情報をご紹介してきたが、いかがだっただろうか。夏の期間限定商品なので、祇園祭見物などで京都を訪れた際にはぜひ手に入れてほしい。また京都に行く機会がない方も、聖護院八ッ橋総本店のオンラインショップで購入することができるので、サイトを要チェックだ。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ