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知る人ぞ知る京都土産!抹茶感たっぷりのバウムクーヘン「茶輪」をご紹介

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月25日

定番の京都土産もいいけれど、毎回同じ物ではつまらない。そんなあなたに、知る人ぞ知る隠れた名品をご紹介しよう。京都・宇治にお店を構える菓子店「匠、宇治彩菜」が販売しているバウムクーヘン「茶輪」は、コク深い抹茶感を味わえる一品。地元宇治産の高級茶葉を使用し、しっとりと濃厚な風味が特長だ。手土産に持参すれば、話題を集めること間違い無し!さっそく「匠、宇治彩菜」の紹介やバウムクーヘンに関する雑学をまじえつつ、商品の魅力に迫っていこう。

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1. しっとり・濃厚な抹茶感を楽しむバウムクーヘン「茶輪」

京都の菓子店「匠、宇治彩菜」が販売する「茶輪」は、濃厚な抹茶の風味を感じるバウムクーヘンだ。原材料に使用する茶葉は100%宇治産のもの。数々の賞を受賞している地元生産農家"久五郎茶園"の最上級抹茶を練り込んだ生地は、香りの良さや奥深いコクが評判となっている。

生地は低温でじっくり焼き上げることで、水分と風味を閉じ込めしっとりとした食感に仕上げている。美しい切り株のようなフォルムは、お祝い事にぴったり。木箱をイメージした化粧箱は高級感もあり、上質な手土産におすすめだ。

2. 知る人ぞ知る名店。「匠、宇治彩菜」について

宇治の隠れた人気菓子店

「匠、宇治彩菜(あやな)」は、京都・宇治の平等院近く、宇治橋のたもとに店を構える和洋菓子店だ。店名の「あやな」は「あまく・やさしい・なごみのお菓子」というお店のモットーからとったもの。繊細で伝統的な日本の和菓子と、進化を続ける洋菓子を融合した、創作お菓子が人気を集めている。決して有名なお店ではないが、地元に住む方からも定評のある隠れた名店なのだ。

インターネットで手に入るお菓子をご紹介!

「匠、宇治彩菜」は、商品をオンラインショップでも販売している。地元宇治産の抹茶にこだわったお菓子は、どれも美味しそうなものばかりだ。

ご紹介した「茶輪」のほかに、サクッと軽い食感と抹茶の濃厚な風味を味わえる「濃茶ラスク 利休」や「濃茶ばうむくうへん」を販売中。いずれも"久五郎茶園"で栽培された上質な抹茶を使用しており、上品な風味を味わうことができるだろう。

3. 誰かに話したくなる!?バウムクーヘンにまつわる雑学

「バウムクーヘンの日」があるって本当!?

切り株を思わせる形が特徴的なバウムクーヘン。言わずと知れた大人気スイーツだが、3月4日がバウムクーヘンの日に制定されていることを知る人は少ないだろう。これは、有名な「ユーハイム」の創業者であるカール・ユーハイム氏が、1919年3月4日に初めて日本でバウムクーヘンを販売したことに由来している。

第一次世界大戦でドイツ人捕虜として中国から日本に連行されたカール氏は、ドイツ人捕虜の作品展示販売会にてバウムクーヘンを出品。このことを契機に、日本でもバウムクーヘンが爆発的にヒットし、王道スイーツとして定着していくこととなった。

バウムクーヘンをより美味しく食べる方法

ただ切って食べるだけはもったいない!バウムクーヘンをもっと美味しくいただく方法をご紹介しよう。まずはオーブントースターで加熱する食べ方。表面がカリッとするので、いつもと違った食感を楽しむことができる。次に、冷凍して食べる楽しみ方。

食感がアイスのように変化し、トッピングでアイスクリームを添えればまるで別のスイーツの誕生だ。最後に、フレンチトースト風の食べ方もおすすめだ。卵を溶いてバウムクーヘンを浸したら、フライパンで加熱。食べるときに蜂蜜をかければなおよしだ。

結論

「匠、宇治彩菜」のバウムクーヘン「茶輪」についてご紹介してきたがいかがだっただろうか。宇治のお店やオンラインショップのほか、京都駅構内・東京方面新幹線ホーム内のコンビニでも手に入れることができる。知る人ぞ知る京都の名品お菓子を、ぜひ手土産にしてみてはいかがだろうか。

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