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コク深いキムチと濃厚な出汁の味わいを楽しめるチゲスープが新登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月26日

ここ最近ピリっとした辛さが特徴の料理が親しまれるようになってきているが、中でもキムチやトウガラシをふんだんに使ったアツアツの鍋料理が大変人気となっている。この度焼肉料理や韓国料理をはじめ様々な調味料などの商品を提供しているモランボンから、鍋用スープ「豚キムチチゲ」が新たに発売されることが決まった。さっそく詳しい商品の説明をしていくとしよう!

1. 新商品の概要

今回新発売が決定した「豚キムチチゲ」はキムチとの相性抜群の豚肉をより美味しく食べられるよう仕上げられた鍋用スープである。本場韓国の味わい深いキムチが入った調味パックと、牛肉や魚介類の出汁に熟成させたコチュジャンやオキアミの塩辛を加え旨味を濃縮したスープのパックで1パッケージだ。

終わりのシメ料理にご飯の上にスープをかければ簡単に本格ぶっかけビビンバも楽しめ、キムチと相性のいいチーズを乗せるなどしてさらに違った味わいも堪能することができる。

この商品は近年夫婦2人での食事シーンが増えてきている傾向を踏まえて内容量は大人2~3人分の240g、日陰で常温保存ができ税抜希望価格350円で8月15日(木)より販売が開始される。

2. 意外なキムチの元祖

キムチと聞くとトウガラシの辛みと色合いが染み込んだ白菜漬けというイメージが真っ先に連想されることだろう。言わずと知れた韓国の名産として日本でも日頃から親しまれるようになって久しい。

しかしこのキムチ、最初はニンニク生姜などの香味野菜を使うことはあってもトウガラシが使われていなかったのだというから驚きだ。もともとは塩漬けされた野菜のことで沈菜(チムチェ)と呼ばれていたそうだ。やがて18世紀ごろになって一般的な食材となっていたトウガラシを使うようになり、さらに塩辛などの海産物が使われるようになった。

こうして辛みと旨味が味わえるように発展してきたわけだが、現在ではそのキムチを使った料理が数多くある。新商品のテーマとなっている豚キムチをはじめ鮪と合わせて丼物にしたりチーズと合わせてグラタンにするなど楽しみ方もアイデア次第といえる。モランボンHPにてキムチのアレンジレシピも公開されているので、キムチ料理を楽しみたい方はぜひ参考にしてほしい。

3. 知るは一時の恥!チゲの正体

日本ではチゲというのは辛い料理だと認識している人も多いのではなかろうか?近年では本場韓国料理が楽しめるグルメツアーもあったりと現地で実際に注文する機会もあることだろう。そこで恥をかいてしまう前にぜひ知っておいてほしい、チゲとは本来鍋料理を意味するのだ。

つまり日本でよく目にするチゲ鍋という言葉は本場では鍋鍋という意味不明な表現になってしまうので、注文時には気を付けていただきたい。また韓国の鍋料理は日本と同じくその種類も多い。キムチチゲはその名の通りキムチを使った鍋料理、スンドゥブチゲは豆腐を使った鍋料理、プデチゲはインスタントラーメンや春雨など麺を入れた鍋料理と覚えておこう。

また日本のしゃぶしゃぶや西洋のフォンデュのように鍋と具材を別々に用意する鍋料理はチョンゴルというので、それも豆知識として知っておくといいだろう。

結論

寒い時期に食べるアツアツのキムチチゲは辛いもの好きには堪らないものだが、暑い時期に汗をかきながら食べる鍋料理もまたいいものだ。今回の新商品「豚キムチチゲ」で豚肉をはじめ色んな食材とともに本場の味わいを心行くまで堪能してほしい。
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