このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

琥珀の色合いと風味豊かな「おでんつゆ」がこの秋冬限定で再び登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月29日

昨年の販売で大好評を得たエスビー食品の「おでんつゆ ストレートタイプ」が今年も8月12日(月)から2月末にかけて再び販売されることが決まった。3つの素材から取り出した出汁による本格的な味わいが楽しめるこの商品をさっそく紹介していくことにしよう!

1. こだわりの「おでんつゆ」

昨年発売された「おでんつゆ ストレートタイプ」が好評だった理由はそのこだわりにある。化学調味料一切不使用、自然素材から取り出した出汁は美しい琥珀のような色合いと深く優しい味わいとまろやかな香りが特徴だ。

出汁は枕崎産鰹節・利尻昆布・飛魚の3つの出汁を混和することで具材に負けない旨味とコク、品のある甘味と香りを引き出している。さらにおでんの素としてのみならず炊き込みご飯やお茶漬けといったメニューにも使用でき多様な形でその美味しさを味わうことができるものこの商品の魅力の一つだ。

主に単身や夫婦だけの生活スタイルに合わせた400g2人分のこの商品は、そのまま使えるストレートつゆで1袋税抜希望価格250円となっている。

2. 残ったおでんでアレンジ料理

素材の味を引き立て優しい口当たりでほっこりするおでんだが、食べきれなくて残った分をどのようにしているだろうか。もちろんそのまま翌日に楽しむのもいいが、せっかくならちょっと違ったものにしてみたいと思う方も多いだろう。

具材の旨味と出汁の味わいが馴染んだおでんはちょっと手間を加えるだけで簡単に他の料理へと変えることができる。具材をちょっと足して煮込みうどんにしたり、余った出汁を使ってお好み焼きなどの粉物をより味わい深くしたり、カレー粉などのスパイスを足して出汁の風味豊かなカレー料理にしたり、味噌とチーズを使ってリゾットやグラタンにしたりといった具合だ。

繊細で優しい味わいのおでんだからこそ、多様なアレンジメニューへの取り合わせも豊富に楽しむことができる。

3. おでんの由来と地域性

全国各地で親しまれているおでん、その由来は豆腐に竹串を刺して焼き上げ味噌だれをつけて食べた豆腐田楽だと言われている。これに「お」を付け略称されるようになり、おでんと呼ばれるようになったそうだ。

さて、このおでんだが地域によって様々な特徴がある。例えば黒い出汁と牛筋などの具が鎮座する静岡風、特産の八丁味噌で味わい深くまとめ上げた名古屋風、竜眼と称される丸ごとの卵や串かまぼこなどが印象的な長崎風、豚足やソーキなど特産品たっぷりの沖縄風といった具合だ。

その地域で昔から親しまれているものが使われているおでんはその土地柄や名産品を知ることができる料理のひとつだと言ってもいいだろう。

結論

今回紹介したエスビー食品の「おでんつゆ ストレートタイプ」は、贅沢に3種類の素材からとった出汁を使い素材の味を引き立て優しくもしっかりとした味を楽しませてくれる。サブメニューの味の決め手としても万能なこの商品、限定期間のうちにぜひ様々な美味しさを味わっていただきたいところだ。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ