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お手軽なのに本格派!人気中華調味料シリーズから「麻辣醤」が新発売!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月30日

李錦記は様々な本格中華料理の調味料を手掛けているブランドでオイスターソースのパイオニアとしても知られている。今回その李錦記からお手軽なチューブシリーズよりコクのある辛みが特徴の「麻辣醤」が新発売となる。さっそくこのシリーズやブランドとともに新商品の詳しい情報をお伝えしていくとしよう!

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1. 2つの香辛料による鮮明な辛さ

四川料理に代表される麻辣の特徴は、花椒の押し寄せる痺れるような辛さとトウガラシによる熱さを感じるような辛さだ。特に花椒はその痺れの虜になる人が多く、辛いもの好きの人たちの半数以上が好む味ということも分かっている。

これらの辛さをまとめ上げるのは特製の中華大豆味噌で、2つの強烈な刺激にコク深い旨味と香りが見事にマッチしている。料理の味の決め手として麻婆豆腐や炒め物などに、またスープやラーメンなどに少し足して好みの味に調整するなど用途も色々だ。

使い勝手のよさからチューブタイプの調味料は年々市場が拡大していることもあり、新商品のパッケージにはチューブタイプを採用している。スプーンを使わずに簡単に料理に加えることができサッと使えて手間いらず、内容量90gで税別希望価格270円となっており8月12日(月)より販売開始予定だ。

2. 「李錦記」ブランドとシリーズラインナップ

世界で初めてオイスターソースを作り出されたのは1888年のことだ。「李錦記」ブランドの祖が偶然牡蠣料理の火をつけたままにしていたところ、とても濃厚で香り高いソースが出来上がっていたことがきっかけだったという。以来、130年以上独自のレシピで質の高いソースを世界中に提供し続けている。

現在では鶏がらスープの素や各種醤、合わせ調味料など数多くの商品を生み出し販売している。新商品のシリーズであるチューブタイプのラインナップには熟成トウガラシとニンニクの風味豊かな豆板醤、発酵黒豆とニンニクでコク深い味わいの豆鼓醤、練りごまと醤油を中華大豆味噌でまとめ上げた甘味噌の甜麺醤、トウガラシにもち米や空豆を加え熟成させたコチュジャンがある。

3. 麻辣の決め手となる花椒

四川料理といえば麻辣、そして麻辣に欠かせないのが花椒だ。「ホアジャオ」と読み、日本で昔から使われている山椒と同じ種類でミカン科の植物にできた実を乾燥させて使う。辛さも山椒と同じく痺れるような刺激が特徴だが、その刺激と爽やかな香りは山椒よりも強いとされている。

麻辣はトウガラシと花椒を使った辛さを示す呼び名だが、四川料理にはこれを含めて特徴的な辛さを表す呼び名が6つある。香辣は麻辣より香りが効いた辛味を指し、煳辣は炒めたトウガラシの香ばしい風味を纏った辛さ、糟辣はもろみに付け込んだトウガラシの辛さを表す。また酸辣は日本でもおなじみの酸味の効いた辛さを、鮮辣は生の青トウガラシの独特な青臭さを感じる辛さを指す。

これらの辛さを使い分けることで料理の種類や具材の違いなどにそれぞれ合った美味しい四川料理が味わえるというわけだ。

結論

「李錦記」は今や世界中のプロの料理人御用達ブランドとして大変重宝されているだけでなく、家庭料理を手軽に本格的な味わいへと変えてくれる商品を数多く取り扱っている。今回の新商品「麻辣醤」もそんな商品の一つだ。これを機に辛党の方はもちろん、辛いものを敬遠しがちだった方にもぜひこの味わいを試してみていただきたい。

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