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持ちやすくて快適!真空断熱による高性能保温機能のマグカップが新発売

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月31日

独自の技術で市場において大きな信頼を得ているサーモスは魔法びんやタンブラーといった飲料保温容器のトップブランドだ。今回その技術を生かし家庭でも飲み物を快適に楽しめるように開発された「真空断熱マグカップ JDGー350/350C」が新たに発売されることとなった。さっそく商品の特徴を見ていくことにしよう!

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1. 新発売マグカップの詳細

今まで飲み物を楽しむときに冷たい物を入れていたらグラスが結露して周りのものが濡れてしまったり、温かい物を入れたら熱くてコップが持てなかったりという経験は誰しもがあることだろう。サーモスの真空断熱技術はこうした悩みを解消し、快適に飲むことができる技術として生かされてきた。今回その技術をマグカップに採用した新商品が誕生した。

ステンレス製の丈夫な真空断熱構造で飲み物の温度を長持ちさせ、保温効果を高め埃やゴミを防いでくれるフタもセットとなっている。ハンドル付きで持ちやすく飲み口部分はふっくらとしたカーブを描いており飲み心地も優しい。丸ごと洗えてグラスや陶器のカップより扱いやすい点もいい。

容器は350mlサイズと一般的なカップやグラスとほぼ同じで、ステンレス地のものが2700円で白と黒がそれぞれ3000円となっており、いずれも9月1日(日)より販売開始だ。

2. 真空断熱構造の秘密

一般的な構造のやかんと真空断熱構造のステンレスポットとではその保温機能の差は歴然だ。サーモスがやかんとステンレスポットに95℃の熱湯を入れ経過時間とともにその温度変化を計測した結果、6時間後にはやかんの方の温度が常温ちかくにまで下がっているのに対し真空断熱構造のステンレスポットでは約80℃という高い温度をキープしていることが分かった。

この違いを生み出している真空断熱構造というのは、ポットの外と内の間にある真空状態の空間のことである。また、逃げようとする内容物の熱を真空エリアが遮断、また外温による影響も同じく真空エリアで遮断する。また、内びんの外側に熱反射処理をすることでさらに放熱を防ぐ構造だ。

サーモスではあらかじめ作られた二重構造の容器を、高度な技術によって1/1000万気圧以下という非常に高いレベルの真空状態にして封をし、この構造を完成させ、高性能な商品の数々を作り上げている。

3. ステンレス製品のお手入れ方法

ステンレス製品の魅力はなんと言ってもその輝きと手入れのしやすさだ。他の金属製品と比べ錆びにくく劣化しにくいことでカトラリーなどのキッチングッズをはじめシンクや水道の蛇口など幅広く使われている。ただ、いくら耐久性が高いからと言って全く腐食したり錆びたりしないわけではない。長年使っていれば変色したりすることも当然ある。

長持ちさせるためには汚れたらこまめにきれいに洗い水気を拭き取ることは、簡単な日々のお手入れとしてぜひ押さえておきたいポイントだ。

また中にザラザラしたものが付着している場合には、クエン酸を1~2%入れたぬるま湯を本体に入れよう。約3時間後によく洗うことで汚れを取ることができるので試していただきたい。

結論

高い保温性能で飲み頃を長時間キープしてくれる新商品「真空断熱マグカップ」は、サーモスがこれまで培ってきた技術によって生み出された優れた商品だ。家庭での普段使いはもちろんキャンプやバーベキューなどでも活躍してくれるこの一品を、お気に入りのひとつとしてその中に加えてみてはいかがだろうか。

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