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高級感溢れるお茶と生タピオカのコラボが愉しめる日本茶専門店「一千花」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

現在ブーム再来によってタピオカは情報番組やSNSなどで大きく取り上げられ、「タピる」という流行語が生まれるほどの人気を見せている。そんな中、本格的な味わいと確かな品質で他店との差別化を図る日本茶専門店ブランドが立ち上がった。今回はその「一千花」が提供する商品の魅力を中心にお伝えしていくとしよう!

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1. 日本茶ラテと生タピオカ

茶道や日本茶の文化を推し進める株式会社TeaRoomの監修のもと、「一千花」ではもっと身近にその深い味わいを知ってもらおうと、日本の伝統的なお茶と今流行りのタピオカを組み合わせた日本茶ラテとして提供を始めている。6月10日にオープンした第1号店となる原宿店は、原宿駅から歩いて2分ほどの竹下通りにある。

学生から大人まで幅広い客層で賑わっており、人気Youtuberも訪れるなど、今SNS でも話題の「一千花」だが、そのこだわりポイントをご紹介しよう。

高い品質を誇るお茶は、国内でも上位の生産地として知られる鹿児島県産の茶葉から選び抜かれたもののみを使用し、提供する直前に点てるというこだわりぶりだ。繊細なお茶の風味を引き立てる牛乳と、その日にお店で下ごしらえする生タピオカのもっちりとした噛み応えはお茶とのバランスがとてもよく、上品で洗練された落ち着きのある味わいを堪能できる。

日本茶ラテのメニューは抹茶ラテ・和紅茶ラテ・ほうじ茶ラテの3つでそれぞれ税込500円、生タピオカのトッピングもおすすめだ。

2. 夏季限定「海の家sunny cafe」とのコラボ

由比ヶ浜駅から歩いて7分ほど、鎌倉駅からも歩いて15~20分ほどの場所に、8月下旬まで期間限定で営業中の「海の家sunny cafe×一千花」がある。

店舗限定のメニューとして、色合い爽やかなタピオカを使用したかき氷が味わうことができるようだ。まるで宝石のような色とりどりのタピオカをたっぷり載せたかき氷にハーブをあしらい、清涼感溢れるトニックウォーターで仕上げた夏にぴったりのメニューだ。

もちろん原宿店と同じく日本茶ラテのメニューも提供されているので、恋人や夫婦のデートコースの1つや友人や家族との出歩きの際にぜひ味わっておいていただきたいところだ。

3. タピオカってどんな食べ物?

タピオカは南米を原産とするイモからできた食品だ。キャッサバというイモから抽出したデンプンを水で溶き混ぜて火を通し、専用の容器で回転させながら成型することでよく知られる丸い粒状になる。これを乾燥させたものをタピオカパールと呼び、色合いはなんと白妙だというから驚きだ。

よくミルクティーやココナッツミルクにトッピングされている黒いタピオカは、黒糖やカラメルで味と色を付けたもので、例えばポップな色合いにしたければ違った色のフルーツソースや食染料などを使うことでカラフルなタピオカが楽しめるというわけだ。

このタピオカという名前の由来は原産地であるブラジルの先住民がデンプンを固形化する過程のことをそう呼んでいたからで、つまり原産地ではそれほど古くからこのタピオカが食べられていたであろうことが容易に想像できる。

結論

オープン以来既に大きな話題を呼んでいる「一千花」、そのこだわりの上品で深い味わいと食感のコントラストは賞賛に値すると言ってもいいだろう。特に夏季店舗限定のかき氷メニューはその期間内にぜひ味わってみた貰いたい。伝統的な日本のお茶文化と品質の高い生タピオカの組み合わせを、実際に自身で確かめてみてほしい。

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