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ピリっとキレのある「揚一番 あま辛とうがらし味」が期間限定発売!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月30日

やさしいはちみつ風味の「揚一番」から新商品「112g 揚一番 あま辛とうがらし味」が販売される。いつもの「揚一番」にピリ辛の風味が加わった、キレのある味わいを期間限定で堪能できる。「揚一番」について説明し、身近だけども意外と知らないせんべいについての基礎知識についても紹介していこう。

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1. 新商品の「112g 揚一番 あま辛とうがらし味」について

7月29日(月)から12月末までの期間限定で、「112g 揚一番 あま辛とうがらし味」が販売される。亀田製菓株式会社の「揚一番」の新商品で、キレのある味わいを楽しむことができる。はちみつの甘みと、とうがらしの辛さの両方の特徴が生かされた風味のため、食べる手が止まらなくなる揚げ煎餅だ。オーソドックスな「揚一番」とは違う、すっきり甘辛な味わいを一度試してみてはいかがだろうか。

家族で分けて食べるときにも、仕事・勉強の息抜きで食べるときにもぴったりの個包装だ。小腹が空いたときにつまんでみてはいかがだろうか。暑い時期は食欲や元気が無くなってくるが、ピリ辛な味を食べ元気をチャージしてみよう。

2. 「揚一番」について

「揚一番」はハチミツな自然の甘さを楽しむことができる揚げせんべいだ。熱々の油でカラッと揚げたサックサクの食感を楽しむことができる。幅広い年代に親しまれている商品であり、1袋に19個が個包装されているため、家族で分けて食べることができるのも嬉しい。

「揚一番」は日本だけでなくベトナムでも親しまれている。日本の味付けよりもやや甘めの味わいになっており、ベトナムでは「ICHI」として2014年の発売から多くの人が食べている。日本だけでなく、海外にも美味しい笑顔をもたらしているのだ。

3. せんべいの基礎知識

せんべいの基礎知識についてもご紹介しよう。

せんべいとは、うるち米を使用している米菓だ。固いものからやわらからいもの、そしてせんべいのようにしっとりしているものまで、さまざまな種類がある。有名なものでいえば草加せんべい、新潟のせんべいなどが挙げられる。ちなみに、もち米を使用した米菓はせんべいではなく、あられ・おかき・揚げ餅などになる。

せんべいの発祥についてはさまざまな説があるが、現在のせんべいの形となったのは1645年以降とのことである。とくに草加は日光街道の宿場町として発展しており、その地域では蒸した米を潰し丸め干したものを間食として食べられており、それが旅人向けの商品として広まったと言われている。

結論

全国で愛されている「揚一番」から新商品の「112g 揚一番 あま辛とうがらし味」が販売される。一度食べたら止まらなくなる、ピリピリっと辛い味を堪能してみてはいかがだろうか。期間限定商品のため、お見逃しのないようご注意いただきたい。

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