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芳醇な香りで癒しのひと時を!午後の紅茶からシャルドネ味が新発売

投稿者:
オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年7月31日

紅茶飲料No.1ブランドの「キリン 午後の紅茶」は、これまでに季節感あふれる嗜好性の高いフレーバーの紅茶で私たちの毎日を豊かに彩ってきた。今回の新商品はシャルドネ果汁を使用していて、新たな魅力や美味しさで満載だ。早速その詳細をお伝えしていこう!

1. 今度の午後の紅茶はシャルドネの芳醇な香りを楽しめる!

毎日の暮らしでは、水分補給とは別にちょっとした息抜きとして、飲み物が飲みたくなる瞬間がある。そのひと時に上質な休息をもたらしてくれるのが午後の紅茶である。

今回発売される新商品はシャルドネを使用している。一口飲むと、みずみずしい果実味とともに、芳醇な香りが鼻を突き抜けていく。また、カロリーが0で健康にも配慮されているところもうれしいポイントである。夏の季節は喉が渇きやすいが、これなら糖分を気にせずにゴクゴク飲める。パッケージには獲れたてのみずみずしいシャルドネが描かれており、見ているだけでも爽やかな気分になる。

また、たゆたう紅茶は上品さをまとっていて、くつろぎのひと時を誘ってくる。キリングループが手掛ける贅沢な味わいのフルーツティーは相も変わらず魅惑的だ。

2. 午後の紅茶ができるまで

当時、缶入りの紅茶は日本で販売されていたが、売れ行きはいまひとつであった。もっと美味しい紅茶が作れるのではというシンプルな疑問から、本格的な紅茶の開発が始まることになる。しかし、紅茶には「冷やすと濁ってしまう」という課題があった。

開発者たちは、この問題を解決するために試行錯誤を繰り返し、一つの技術を確立することに成功。クリアアイスティー製法である。それにより紅茶の透明感を持続することに成功したのだった。

こうして、午後の紅茶は日本初のペットボトル入り紅茶としてデビューするに至ったのである。ちなみに、商品のネーミングについては、本場イギリスで見られるアフタヌーンティーの習慣を根付かせたいとの思いが込められているとのことだ。

3. 世界中で親しまれているシャルドネの特徴

シャルドネは有名な白ワイン用のぶどうの一つだ。ワインを生産している国のほとんどで栽培されるくらいに世界中で親しまれている。原産地はフランスのブルゴーニュ地方で、マコネ地区のシャルドネという村が発祥の地であるという説がささやかれている。

房の見た目は小さめの円筒形で、実は小粒。皮が薄めであるという点に特徴がある。味については育った気候によって変わってくる。多彩な表情を見せてくれるところも魅力的な果実として知られる。この果実の特筆すべき点は、ワイン用のブドウとしてのポテンシャルが高く、どのような味に作っても美味しいワインになるところである。この点を踏まえると、紅茶としても、その魅力が発揮されるのではないかと期待が膨らむ。

結論

以上、シャルドネ味の午後の紅茶とともに、午後の紅茶の開発経緯を紹介した。現在ペットボトルやパックで紅茶を気軽に飲めるのは、開発者のパイオニア精神があってこそだということがお分かりいただけたのではないだろうか。「キリン 午後の紅茶 大人の芳醇シャルドネ」は8月20日(火)から販売される。シャルドネの芳醇な香りを心行くまで堪能してほしい。
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