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人生最高レベル!?SNSで大人気「ミスターチーズケーキ」が食べたい!

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月13日

あなたは“人生最高のチーズケーキ”と話題の「ミスターチーズケーキ」をご存知だろうか?ネットのみでの受注生産ながら、販売開始と同時に即完売するほどの大人気チーズケーキ。SNSでは「もう他のチーズケーキには戻れない」と評判だ。一体どんな美味しさのこだわりがあるのだろうか?商品の魅力に迫りつつ、シェフの想いやチーズケーキの特長についてもご紹介していこう!

1. なぜ人気?「ミスターチーズケーキ」即完売の理由

「Mr.CHEESECAKE」とは

「Mr.CHEESECAKE(ミスターチーズケーキ)」は、フレンチシェフ・田村浩司氏が作るチーズケーキだ。一本約17cm、重さ500gと、どっしりとしたベイクドチーズケーキ。柔らかな食感にこだわり、冷凍で販売されているものを自宅で解凍して楽しむ。賞味期限は約1ヶ月で、実店舗はなくネットでの完全受注生産となっている。ネットでは毎回、販売を開始するやいなや即完売するほどの人気ぶり!その美味しさはSNSでも「一度食べたら忘れられない」と話題になっている。

"香り"がポイント!

「ミスターチーズケーキ」の魅力の一つが、香りだ。メイン材料であるクリームチーズとサワークリームに、ホワイトチョコやバニラ、スパイス香るトンカ豆などをプラス。レモンの爽やかな香りも添えた。乳製品は香りを閉じ込める効果もあり、ケーキは焼き上げてベイクドスタイルにすることで、豊かな香りがケーキ全体に染み渡る。相性の良い香りを組み合わせることで、懐かしさと新しさを感じさせるケーキに仕上げている。

2. 「ミスターチーズケーキ」食べる前に知っておくべきこと

世界が認める一流シェフ!田口シェフのキャリア

ミスターチーズケーキを作る田口浩司シェフは、華々しいキャリアの持ち主だ。料理学校を卒業後、複数の国内星付きレストランで腕を振るう。その後フランスに渡って本場で修行を積み、16年に帰国。18年には、世界12カ国で発行されるレストランガイドブック『ゴーエミヨジャポン2018』において期待の若手シェフ賞を受賞。まさに世界が認めた一流シェフなのだ。

「ミスターチーズケーキ」にかける情熱

閉店後の厨房で田口シェフがひとり作り始めた「ミスターチーズケーキ」は、今やSNSを中心に大人気のスイーツとなった。現在も少人数のスタッフがひとつひとつ手作りで作っている。今後は新フレーバーにもトライしつつ、新たな設備を導入するなどして、より多くの人の元に届けたいと語る田口シェフ。

いつかは有名なニューヨークチーズケーキのように「トーキョーチーズケーキ」として、長く愛されるチーズケーキに仕立てたい、と情熱を注いでいる。

3. 知れば美味しさ倍増!?チーズケーキにまつわるアレコレ

チーズケーキの種類、違いはなに?

一口にチーズケーキと言っても、その種類はさまざま。チーズケーキの原型はポーランドで生まれた「セルニック」というお菓子だが、1800年代にアメリカでクリームチーズが生まれたことで現在のスタイルへと進化したという。焼き上げるベイクドチーズケーキは、もっともチーズの濃厚さを味わえる一品。

火を通さないレアチーズケーキは爽やかな風味が特徴で、初心者が手作りしやすいケーキでもある。ふんわり食感が特徴のスフレチーズケーキは、日本発祥と言われている。湯煎焼きや絶妙なメレンゲの具合など、熟練した技術が必要なケーキだ。

トレンド先取り!「バスクチーズケーキ」を解説

2019年のトレンドスイーツと評判なのが「バスクチーズケーキ」だ。バスクとは、フランスとの国境に位置するスペインの地方名。美食の街でもあるこの地方で生まれたバスクチーズケーキは、何と言ってもインパクトのある黒っぽいケーキ表面が特長だ。

これはケーキの表面をわざと焦がし気味に焼き上げ、中のトロリとしたチーズとのコンビを楽しむため。コーヒーやワインとも相性がよく、大人の手土産にぴったりだ。

結論

話題の「ミスターチーズケーキ」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。現在クラウドファンディングプラットフォームの「Makuake」では、マクアケだけの特別なフレーバーが手に入るプロジェクトを実施中。気になった方はこの機会にぜひのぞいてみてほしい。
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