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辛い物好きに朗報!「TABASCOスコーピオンソース」が日本で発売開始

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月17日

辛い物ファンのあなたに朗報だ。おなじみのタバスコソースから新商品「TABASCO®スコーピオンソース」が発売となる。本国アメリカでは、2017年の発売時にわずか数時間で初回出荷分が売り切れたという人気ぶり。満を持しての日本発売に、刺激的な辛さを求めるファンの間で火がつきそうだ。さっそく新商品の特長をご紹介しつつ、タバスコソースや唐辛子についても深く迫っていこう!

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1. 今までの10倍辛い!?「TABASCO®スコーピオンソース」とは

新商品「TABASCO®スコーピオンソース」の最大の特長は、刺激的な辛さだ。オリジナルソースの10倍の辛さを誇り、原材料には商品名の由来にもなっている唐辛子「スコーピオンペパー」を使用している。このスコーピオンペパー、サソリの針に似た形をしており見るからに危険な雰囲気が漂う。

もちろん辛さも保証済みで、世界で最も辛い唐辛子の一つに挙げられるほどだ。ソースは唐辛子のほかに、グアバやパイナップルなど南国の果物も使用。ただ辛いだけでなく、中米カリブの雰囲気漂うフルーティーなタバスコソースに仕上がっている。

2. 意外と知らない「TABASCO®(タバスコ)」豆知識

タバスコの歴史

アメリカ・ルイジアナ州のエイブリーアイランドで生まれたタバスコソース。日本でもすっかりお馴染みの商品だが、その歴史は長く、今から約150年前の1868年にさかのぼる。はじまりは、創業者自らメキシコや中南米由来の唐辛子を栽培してソースを作ったこと。

以来、世代も国境も超えて人々に愛されて続けてきた。発売から150周年を迎えた2018年には世界各地でイベントも開催されるなど、高い人気ぶりがうかがえる。

どんなソース?ラインナップやおすすめの食べ方も!

定番の赤いボトルに入ったオリジナルソースは、食酢・唐辛子・食塩だけを使ったシンプルな味が魅力だ。どんな料理とも相性が良く、ピリリとした刺激を与えてくれる。また、タバスコソースはラインナップも豊富。

例えば緑のボトルの「ハラペーニョソース」はマイルドな辛さが特長。辛い物が苦手な方にもおすすめだ。ホームページではタバスコソースを使ったレシピも公開されているので、ぜひチェックしてほしい。

3. 挑戦する勇気はある?世界一辛い唐辛子をご紹介

ぶっちぎりの辛さ!キャロライナ・リーパーとは

辛い食べ物に目がない方にぜひご紹介したいのが、世界で最も辛いとされる唐辛子「キャロライナ・リーパー」だ。どのくらい辛いかというと、唐辛子の辛味成分カプサイシンの量を数値化した「スコヴィル値(Scoville Heat Units=SHU)」において、約157万SHUの記録を誇る。

これは、元祖激辛唐辛子のハバネロ(約35万SHU)や、ブート・ジョロキア(約100万SHU)を遥かに凌ぐ辛さだ。

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