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カレー党必見!あの中村屋から本格派レトルトカレー2種が新登場!

投稿者:
オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年8月13日

カレーを愛する全ての人に朗報だ。元祖カレー店の中村屋から、本格的なレトルトカレー2商品が新発売となる。「だしきわだつ スープカリー 3種の濃厚だし、香りたつスパイス」は、その名の通りだしとスパイスの組み合わせが魅力のスープカレー。「インドカリー 旨味きわだつ 海老のキーマ」は、トレンドの南インドカレーにシーフードの具材をプラス。さっそく新商品について解説しつつ、スープカレーについての情報もご紹介しよう。

1. だしの旨みとゴロゴロ具材!新作スープカレーの魅力

数あるカレーの中で、すっかり1ジャンルとして定着したスープカレー。中村屋から新発売となる「だしきわだつ スープカリー 3種の濃厚だし、香りたつスパイス」は、だしの旨みとスパイスのコラボレーションが味わえるレトルトカレーだ。

最近スープカレー専門店では、昆布や魚介のだしを使ったメニューが人気を集めている。そこに着目した中村屋が、長年培ってきたスパイスに関するノウハウや技術を生かして新たに生み出したのが、新作のスープカレーだ。北海道白口浜産真昆布、焼津産まぐろ香熟節、オマール海老の3種を組み合わせただしは、濃厚なうまみたっぷり。30種類の香り高いスパイスとの組み合わせが贅沢な一品に仕上がった。

さらに、骨付きチキン・丸ごと1個の玉子・大きめにカットした野菜(ジャガイモ、ニンジン、レンコン)とゴロゴロとした具材感を楽しめるのもポイント。レトルトとは思えない本格的なスープカレーを、自宅で手軽に味わうことができる。

2. 人気の南インドカレーを自宅で手軽に味わう新商品が登場!

新商品2つ目「インドカリー 旨味きわだつ 海老のキーマ」は、カレーの元祖・中村屋が手がける本格的な南インドカレーだ。

カレー専門店ではいま、南インドカレーが人気を集めている。新商品では、北インドカレーよりもあっさりとした風味の南インドカレーに、女性にも人気の高いシーフードの具材を合わせている。粗挽きにしたエビを、香り高いスパイスとじっくり炒めることで、カレーに濃厚なうまみとコクをプラス。

さらに、刻んだタケノコとレンコン、2種の豆(ムング豆、レンズ豆)を一緒に煮込むことで、豊かな食感を楽しめる一品に仕上がった。カレー好きも納得のレトルトキーマカレーの登場だ。

3. もはや全国区の定番!スープカレーの魅力を徹底解説

スープカレーとは?

一般的なカレーと違い、サラサラとした形状が特長のスープカレー。もともとは北海道・札幌発祥のカレーだが、現在では全国区の人気を誇る。スープカレー専門店も数多くあり、一度は食べたことがあるという人も多いかもしれない。

スープカレーの特長は大きく2つ。1つは、ゴロゴロとした大きな具材だ。にんじんやじゃがいもなどの野菜をカットして煮込む一般的なカレーと違い、スープカレーでは具材を大ぶりなまま使うことが多い。骨つきのチキンをそのまま煮込むのも特長的だ。もう1つの特長は、ルーとごはんを分けて食べること。スープカレーではルーとご飯が別々に器に注がれており、スープにごはんをひたして食べていくスタイルだ。

シェフ直伝!スープカレーを美味しく作るコツ

自分でスープカレーを作りたい人のために、スープカレーを美味しく作るポイントをご紹介しよう。まず具材は大きめにカットする。人参なら縦半分、じゃがいもは半分~1/4程度の大きさがおすすめだ。じゃがいもは煮崩れしないように面取りしておくとベターだ。

骨つき鳥もも肉は、皮目にこんがりと焼き目をつけよう。表面をしっかり焼くことでうまみを閉じ込めて、煮込むとうまみがスープに溢れ出す。具材を煮込む際には、スープを準備して鶏肉と人参から先に入れ、沸騰したら弱火で30分煮込む。続いてじゃがいもと玉ねぎを加えてさらに30分煮込む。具材を時間差で煮込んでいくことがポイントだ。

結論

中村屋の新作レトルトカレー2商品についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。いずれも発売日は8月12日(火)となっているので要チェックだ。夏はカレーが美味しい季節。カレー党もそうでない人も、手軽に楽しめる本格派レトルトカレーをぜひお見逃しなく!
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