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国民的スナックのキャラメルコーンに秋のフレーバー2つが季節限定で登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月15日

サクッとした歯ごたえとフワっととろける舌触りで大人から子どもまで幅広い年齢層に人気の定番スナックキャラメルコーンに、これからの秋を代表する2つの味覚を味わうことができる「和栗モンブラン味」と「鳴門金時大学いも味」が季節限定販売開始となった。今回はこの2つの新ラインナップを紹介していくことにしよう!

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1. 和栗と金時いもによる秋のフレーバー

今回新発売となる2種類のキャラメルコーンは、味覚の秋を代表する味わいに仕上がっている。1つ目は優しい甘味の和栗と滑らかな生クリームを絡め合わせることでマイルドな口当たりが楽しめる「キャラメルコーン・和栗モンブラン味」で、2つ目はコク深く濃厚な甘味の鳴門金時に香ばしい複雑な味わいの黒蜜を加えることで品のある味わいに仕上がった「キャラメルコーン・鳴門金時大学いも味」だ。

いずれも秋らしさを感じるパッケージデザインが施されており1袋77gで430kcal弱、参考税抜価格122円で8月12日(月)から全国で販売が開始されている。

2. キャラメルコーンのあれこれ

東ハトがキャラメルコーンを発売した1971年以来今でも発売当時の味わいを守りつつ、味へのこだわりを追求し続けることでさらに美味しさの進化を遂げている。そんなキャラメルコーンは今や広い世代の人々に大変ポピュラーなスナック菓子として愛されており、これまでも期間限定商品など様々なラインナップによるバラエティーに富んだフレーバーを展開してきた。誕生から40周年を迎えた2011年には名立たる有名人気漫画家らによるデザインパッケージが期間限定で販売されたり、甘くないキャラメルコーンや意外なフレーバーなどの変わり種も数多く登場した。

赤いベースカラーでお馴染みのキャラメルコーンには、青い瞳のキャラクターがパッケージに描かれているが、実はこれまでのラインナップにもそれぞれキャラクターが設定されており、フレーバーごとにその表情も豊かに描かれている。またブランドHPでは楽しい動画や壁紙も公開されているので、気になる方はチェックしてみてほしい。

3. モンブランに関する豆知識

モンブランといえば日本人なら多くの人が滑らかな栗のムースを纏った、コク深い甘味のケーキを連想することだろう。このモンブランの名前はフランス・イタリア間に位置するアルプス連峰の最高峰モンブラン山に姿が似ていたことに由来している。

ケーキとしてのモンブランはパリの歴史的なカフェ「アンジェリーナ」が提供したのが始まりだ。メレンゲ状に仕立てたクリームを上から搾った姿は真っ白な雪に覆われたモンブラン山のような美しい出来栄えだったのだそう。今ではムース状に仕立てたマロングラッセを使ったものが主流となっているが、アレンジ次第では色んな味わいに変えることができるのもこのモンブランの魅力の1つだ。

マロンムースにチョコレートやパンプキン、さつまいもなどを合わせてみたり、代わりに苺やオレンジなどの生クリームムースを使ってみたりとそのバリエーションはアイデア次第でいくらでも楽しむことができる。

結論

今回紹介した2つの新商品「キャラメルコーン・和栗モンブラン味」と「キャラメルコーン・鳴門金時大学いも味」は秋ならではの味覚を楽しめる期間限定商品だ。あっという間に過ぎていくこの季節が過ぎてしまわないうちに、ぜひこだわりの新フレーバーを逃すことなく堪能していただきたい。

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