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新食感のもちもち冷凍パン「ベイクド・デリ」シリーズから2種類の新商品が発売!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 1日

もっちりとした新食感のパン「ベイクド・デリ」シリーズから、7月30日(火)にシチュー味の新商品が2種類発売開始となった。レンジで調理するだけでカフェのパンを自宅で味わうことができる。早速、新商品と「ベイクド・デリ」について解説を行っていこう。また意外と知られていないクリームシチューの発祥についても紹介する。

1. 「ベイクド・デリ」シリーズ、新作の2種類

7月30日(火)に、井村屋株式会社から冷凍食品「ベイクドデリ」シリーズの新商品が2種類販売となった。「ベイクド・デリ彩り野菜のチキンとほうれん草のトマトクリームシチュー」と「ベイクド・デリポルチーニ香る4種のきのこのクリームシチュー」味、電子レンジで調理するだけで、もっちりとしたカフェのパン風の味を堪能できるとあって期待の商品だ。

「ベイクド・デリ彩り野菜のチキンとほうれん草のトマトクリームシチュー」味は、トマトの爽やかさ、鶏肉・野菜の旨味、そして生クリームのまろやかさ、これらの相性がなんとも絶妙。「ベイクド・デリポルチーニ香る4種のきのこのクリームシチュー」にはポルチーニ、エリンギ、ぶなしめじ、マッシュルームがふんだんに使用されている。生クリームとパルメザンチーズも含まれているため、コクを感じることができおすすめだ。

2. 「ベイクド・デリ」の特徴

「ベイクド・デリ」は新食感のパンである。肉まんで有名な井村屋が培ってきた「包む」「発酵」「蒸す」技術だからこそ可能な、もっちりとした食感をあじわうことができる。二段発酵生地に全粒粉を使用しているため、独特のしっとりとした味わいを楽しめる。現在では「国産鶏のチキングラタン」・「イタリア産トマトのピッツァ」が販売されており、それぞれ生地と具の相性が良いのが特徴だ。

電子レンジで加熱したあと、オーブントースターで30~60秒ほど焼くとパリッとした食感を楽しむことができる。一手間加えると違った食感に変化するので、一度試してみていただきたい。

3. クリームシチューはいつ日本で広がったのか

生クリームや牛乳を使用した白いシチューのことを「クリームシチュー」と呼ぶのは、周知の事実だが、この「クリームシチュー」という言葉が日本で生まれた造語だということをご存知だろうか。

ちなみに、シチューという料理はフランスで16世紀後半から17世紀前半に発祥したと言われている。日本では明治時代の洋食店に「シチウ」のメニューがあったことから、その当時にはシチューが伝わっていたと考えられる。

では「クリームシチュー」が登場したのは、いつ頃になるだろうか。それは戦後の学校給食が関係している。カルシウム不足を補うために脱脂粉乳が使われたシチューが、給食の定番
として出るようになった。脱脂粉乳のシチューが白シチューと呼ばれており、これがクリームシチューの大元だそうだ。一般家庭には1966年に食品メーカーからクリームシチューの粉末ルウが発売されたことがきっかけでクリームシチューが広がったと言われている。このクリームシチューは、白シチューをおいしく工夫して作られたそうだ。

子どもたちの栄養を考え給食で作られたものが、食品メーカーを通じて家庭へと広がったのだ。

結論

「ベイクド・デリ」シリーズの新商品について紹介をしたが、いかがだっただろうか?電子レンジで調理するだけで、カフェで出されるようなシチュー風味のパンだ。7月30日(火)から発売開始となっている。気になった方はお見逃しのないようにしていただきたい。
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