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3種の焙煎でコーヒーの味わいを徹底再現したハーゲンダッツ!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年8月 4日

バニラの濃厚さがリッチなハーゲンダッツから、この夏、コーヒーの豊かな香りまで楽しめてしまう新商品が登場する。アイスとコーヒーは、いずれも気分転換に適した素材だ。その組み合わせであれば、さらなるリフレッシュ感が期待できる。早速、新商品の味についてご紹介していこう!

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1. アイスの濃厚な味わいにコーヒーの華やかな香りと上品な苦みをプラス!

今回のハーゲンダッツの新商品には、コーヒーの魅力が余すところなく詰め込まれている。ほんのりコーヒーの色を纏ったアイスクリーム部分には、深煎りコーヒー豆から抽出したエスプレッソを使用。それにより、ミルクの濃厚な味わいを際立てることに成功している。

加えて含まれるブラウンシュガーもアイスのコクを高める役目をひっそりと果たす。一方、コーヒーソルベには、中煎りのコーヒーエキスと浅煎りのコーヒーオイルが使われている。一口食べると、淹れたてのような華やかな香りと、上品な苦味が伝わってくる。

本格的なコーヒーの味わいが追及されたハーゲンダッツは、コーヒー好きの舌をうならせるのはもちろんこと、つかの間の休憩に心の安らぎをもたらしてくれることだろう。

編集部実食レポ

  • ロースト感がかなり強く、鼻にいい香りが抜けていく!
  • ミルクが少し溶けると、カプチーノの泡みたいな感覚になり、うまい!
  • ミルクとコーヒー部分が色で分かれている(混ざりきっていない)ので、ひとスプーンごとに味の変化を楽しむことができる!

2. 世界的にハーゲンダッツが親しまれる理由

ハーゲンダッツはニューヨークから広まり、すでに世界50か国以上にわたって親しまれている。そんなハーゲンダッツの魅力の一つは、素材本来の力を引き出しているところだ。今回のコーヒーを元にした新商品も同様であるが、そのほかにも数々の素材を取り入れ、それらの味を忠実に再現してきた。

ちなみに、素材の選定基準はキッチンフレンドリーという考えに基づいている。家庭にある身近な素材を吟味することで、親しみやすい美味しさを追及しているのだ。また、滑らかな舌触りを損なわないように、乳化剤や安定剤を使用していないところも美味しさの秘訣である。加えて、安全にもこだわっており、原料の栽培・加工・製造・流通まで妥協のない品質管理が行われている。

このような、一つひとつのこだわりが積み重なって、世界中で愛さるアイスになっていったのだろう。

3. コーヒーの焙煎方法の種類について

今回の新商品ではコーヒー豆の焙煎の違いがうまく活かされていた。新商品をさらに美味しくいただくために、焙煎の違いについても詳しく説明することにする。

そもそも焙煎とは?

焙煎はローストと同義語で、コーヒーの生豆を加熱する作業のことだ。焙煎をしないとコーヒー豆の味や香ばしさが出ないというから意外である。

一般的に、浅く焙煎したものは酸味が強く、深く焙煎したものは苦味が強くなる傾向にある。それらの度合いを区別できるように、焙煎は大きく分けて「浅煎り」、「中煎り」、「深煎り」の3つの段階に分けられる。細かく分けると、焙煎の浅い順にライトロースト、シナモンロースト、ミディアムロースト、ハイロースト、シティーロースト、フルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンローストの8段階に分けられる。

ハイローストやシティーローストが、喫茶店や家庭で飲まれるコーヒーの味に近いとのことだ。お好みの焙煎度合いを探ってみるのも、コーヒーの楽しみ方といえるかもしれない。

結論

「ハーゲンダッツ ミニカップ エスプレッソミルク 香味ロースト」は8月6日(火)から期間限定で発売される。今回紹介した焙煎の度合いを踏まえて食べれば、さらに味わい深くなることは間違いない。本格的なコーヒーアイスをこの夏ぜひ食べてみてはいかがだろうか。

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