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AskDoctors医師の96%が認めるユーグレナドリンクが装い新たに!

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月 2日

豊富な栄養素と吸収率の高さで注目が集まりつつあるユーグレナをメインとした果実や野菜のジュースと合わせたドリンクがリニューアル新発売することとなった。健康志向が高まっている中AskDoctors医師の殆どが認めるこの商品の詳解をさっそく進めていくとしよう!

1. 「飲むユーグレナ」と「飲むユーグレナ乳酸菌」

これまでユーグレナドリンクとして販売されていたシリーズの「飲むミドリムシ」と「飲むミドリムシ乳酸菌」を親しみやすいネーミングに変えて発売するこの商品は、石垣産のユーグレナを140%までに引き上げたミックスジュースだ。

リンゴ・ブドウ・キウイフルーツ・レモンの果汁を85%、大麦若葉・カボチャ・ホウレン草・明日葉による野菜汁15%をミックスしたもので、砂糖・保存料・合成着色料は一切無添加だ。「飲むユーグレナ」に入っているユーグレナは7億個、「飲むユーグレナ乳酸菌」には5億個のユーグレナと好相性の乳酸菌EC-12をプラスしている。いずれも発売日は9月24日(火)からで内容量195g税抜価格240円だ。

このユーグレナドリンクは「AskDoctors」に登録している医師の96%が認めた商品で、提供する株式会社ユーグレナは食用となる微細藻類のミドリムシの培養技術を確立させたことにより、機能性食品やスキンケアさらには環境問題解決のための一環としてバイオ燃料などといった将来性のある事業に日々取り組んでいる。

2. ユーグレナ(ミドリムシ)とは?

ユーグレナの正体

太古より存在するユーグレナはミドリムシとも呼ばれる微細藻類のことだ。細胞壁をもたない植物細胞のようなもので、光合成によって栄養素を蓄積し動物細胞のように活動する性質を併せ持っている。

食用のユーグレナ

その種類は100以上と一言でくくってしまうにはあまりに多いユーグレナだが、それぞれ大きさや含有している栄養素など特徴も多岐にわたる。今回食用として用いられているのは「ユーグレナグラシリス」という品種で、その非常に豊富な栄養素が利用されている主な理由だ。

59種類の栄養素

この「ユーグレナグラシリス」は植物性・動物性それぞれの栄養素を兼ね備えている。ビタミン類には8種類のビタミンのほかカロテンや葉酸など、カルシウム・マグネシウム・ナトリウムなど9種類のミネラル、多数の必須アミノ酸のほか豊富なアミノ酸群、DHA・EPAをはじめとする不和脂肪酸のほか数々の栄養素をもつ。

吸収率の高い性質

栄養価の高さもさることながら、このユーグレナの特徴として大変優れているのは吸収効率の良さにある。植物は細胞壁により細胞内の栄養素を保っており豊富な繊維質を持っているが、その反面消化率は動物性の細胞より低い。一方ユーグレナは細胞膜だけで覆われていることでその豊富な栄養素を効率よく消化吸収することができるというわけだ。

ユーグレナ独自の天然物質

ユーグレナに含まれる物質の中に「パラロミン」というものがある。この物質は非常に消化しにくく複雑な形状であることで体内の老廃物などを吸着し輩出してくれる効果が期待されている。多様な性能を秘めるこの物質はユーグレナが機能性食品として非常に価値が高いとされる要因の1つといえるだろう。

結論

栄養価も豊富でその特徴から食品としての価値が高まっているユーグレナを使用した今回の新商品は、現代人の食生活を改善するためにとても有効な飲料だといえる。野菜や果物をはじめとする栄養分や乳酸菌も一緒に摂取することができるこの新商品、ぜひ一度お試しいただきたいところだ。
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