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「俺のBakery」渋谷東急フードショーが新商品登場とともに開店決定!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月30日

最近ますます高まる食パンブームの影響でもはや只の朝の主食という枠には収まらない贅沢な味わいの食パンが生み出されている。そんな中、この度「俺のBakery」に新しい店舗がオープンするとともに新商品が発売されることが決まった。さっそくこの新店舗「俺のBakery 渋谷東急フードショー」と新商品「銀座の食パン~絹~」について、その紹介をしていくとしよう!

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1. 新店舗と新商品

この度新たに開店することとなった「俺のBakery 渋谷東急フードショー」は渋谷に位置する東急百貨店東横店西館地下1階に構える店舗だ。この「俺のBakery」では「銀座の食パン」と銘打たれた高級食パンをはじめ、このパンを使った料理など至福のメニューの数々が味わえるサービスを展開している。今回の新店舗では日々職人が心を込めて焼き上げた「銀座の食パン~香~」「銀座の食パン~絹~」「山型の食パン」の3つを取り扱い、定休日は不定休で午前10時から午後9時まで営業となっている。

この店舗のオープンと同時に新商品として売り出される「銀座の食パン~絹~」は2斤サイズで税込900円、口の中で溶けていくまるでシルクのような繊細な舌触りとミルクの新鮮な風味をもつ贅沢な味わいだ。

2. 「俺のBakery」とは

このブランドは「俺の株式会社」がベーカリーを主体とした商品やサービスの提供をする飲食店グループだ。都内を中心にいくつも店舗を展開しておりカフェやグリルやビストロといった店舗ごとのサービスが特徴で、その看板商品ともいえる存在が「銀座の食パン~香~」というわけだ。

この「銀座の食パン~香~」は国産の「キタノカオリ」という品種の上質な小麦粉と岩手県の大自然の中で放牧している「なかほら牧場の」新鮮な牛乳をふんだんに使用することで、とろけるような柔らかく優しい食感と爽やかでありながら深い味わいへと仕上げている。トーストせずにそのまま食べても耳の部分までしっかりと深い味わいが楽しめるこのミルク食パンは究極の逸品といっても過言ではないほどの美味しさだ。

3. 食パンをもっとよく知ろう

食パンの種類

型に入れて焼き上げることでその独特の形状をしている食パンだが、ひと口に食パンといってもその形には種類がある。型に蓋をして焼いた食パンは4辺とも直線の四角い形状をしていることから「角食」と言われ、アメリカで主流として食べられているものだ。一方型に蓋をせずに焼くことで上部が盛り上がった状態になったものを「山食」と言い、こちらはイギリスで主流とされている。

意外と知らない食パンの「単位」

食パンの量を表すのに1斤2斤と数えるが、正確にはこれは重さを表す単位で元々は600gなのだそう。現状市販されているものはだいたい型の大きさを表しており、その大きさのものを何枚にカットするかで6枚切りだったり8枚切りだったりする。

食パンの美味しい食べ方

そんな食パンの美味しい食べ方は幾通りもある。こだわりの素材を使っており生食がおすすめのものはそのままの方が素材の味わいが存分に感じられるように出来上がっているし、トーストしたほうがより風味や食感が豊かになるものはこだわりのトーストの仕方がある。いずれにせよ、自分の好みに適した食べ方を探り出してみるのもこの食パンの楽しみ方の1つだと言うことができる。

結論

今回紹介した「俺のBakery」自慢の新商品「銀座の食パン~絹~」はこのブランドの看板商品「銀座の食パン~香~」に並ぶ風味豊かでエレガントな食感のパンだ。この素晴らしい商品を今回新たにオープンとなった「俺のBakery 渋谷東急フードショー」に実際に足を運び、ぜひその美味しさを手に入れていただきたいところだ。

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