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野菜たっぷりで楽しめる煮込みラーメンシリーズに今人気の麻辣味登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月 3日

家族で楽しむ鍋料理のように野菜やお肉などたっぷりの具材とともに楽しめる永谷園の煮込みラーメンシリーズに、この度「麻辣味」が新たなラインナップとして期間限定で加わることとなった。加えて昨年人気だった期間限定ラインナップ「とり野菜みそ」も復活する。今回はこの2つの商品とともにシリーズラインナップについて紹介していくとしよう!

1. 1.「麻辣味」と「とり野菜みそ味」の詳解

「煮込みラーメン 麻辣味」

ベースになる味付けは鍋料理に相性抜群の味噌を使用し、ニンニクの風味を加えトウガラシと花椒の刺激的で後を引く辛さが味わえる。おすすめの具材は味噌や麻辣と相性のいい豚バラ・もやし・キャベツ・ニラ・人参だが、もちろん白菜など他の具材でも大いに楽しめる。

トウガラシを追加したり胡麻油でコクと風味を加えて自分好みの味に仕上げることも可能だ。シメには卵を加えてご飯と混ぜればあっという間にたっぷりの出汁が効いた麻辣卵雑炊に早変わりする。税抜価格368円で8月5日(月)より北海道で、10月7日(月)より全国で販売開始だ。

「煮込みラーメン とり野菜みそ味」

香辛料などで深い味わいが特徴の鍋料理定番調味料「まつや とり野菜みそ」を使用し、もろみ醤油やニンニクなどで麺や具材と最高のバランスが味わえるように仕上がっている。

おすすめの具材は豚バラ・キャベツ・ネギ・人参などで、もやしやキノコ類などその他の具材との相性も非常にいい。税抜価格は同じく368円で、8月5日(月)より北海道で、8月19日(月)より全国で販売開始となっている。

2. シリーズのこだわりとラインナップ

永谷園の煮込みラーメンシリーズの大きなこだわりの1つが使用する麺だ。特製の麺は2日間かけてじっくり乾燥させることで煮込んでも伸びにくく、コシのある歯ごたえと独特の口当たりを生み出している。また鍋料理のように野菜がたっぷり摂れ、家族皆で団らんのひと時を楽しめることで多くの人から好評を得ているシリーズだ。

シリーズラインナップは今回紹介中の商品のほかに4つある。魚介の出汁と醤油の風味が味わえる「しょうゆ味」、豆板醤を加え数種類の味噌でコク深い味わいに仕上げた「みそ味」、鶏とホタテの出汁で濃厚な旨味が味わえる「コクうま鶏塩ちゃんこ風」、滑らかな口当たりの豚骨スープと香ばしいニンニク油が特徴で九州地域限定から今期より全国販売が決まった「とんこつ味」だ。

3. 石川のソウルフード「とり野菜みそ」

石川県でソウルフードとして大変親しまれている「とり野菜みそ」は、過酷な日本海での船旅をしていた北前船で、何とか栄養のある食事が摂れるようにと考えだされた鍋料理だ。

当時松屋の当主が考案した味噌は野菜や魚などとの相性がとてもよく、不足しがちな野菜をしっかり食べることができたことから大変喜ばれ現在の「とり野菜みそ」の元祖となった。この名前の「とり」はたっぷりの野菜で栄養が摂れるという意味から付いた名前なのだそうだ。

結論

夏が終わればあっという間に食欲の秋、そして寒い冬へと移っていく。そんな秋冬の定番料理の鍋に相応しいこの「煮込みラーメン」シリーズ、ぜひ家族や友人らと野菜たっぷりあったか鍋料理を楽しむひと時を堪能していただきたい。
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