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これは絶対に買い!丸美屋「麻婆豆腐の素」初の<塩味系>が登場

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年9月 2日

丸美屋の「麻婆豆腐の素」に<鶏しお味>が新登場する。シリーズ初となる塩味系で、コクがありながらもあっさりとした味わいとなっている。辛さがマイルドに抑えてあるので、子供から大人まで楽しめるのもポイント。これまでの商品同様、フライパンと豆腐さえあれば完成する手軽さも嬉しい。さっそく新商品の魅力に迫りつつ、大ロングセラー「麻婆豆腐の素」のヒストリーやアレンジレシピなど、さまざまな情報もあわせてご紹介していこう。

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1. 麻婆好き必見!『麻婆豆腐の素<鶏しお味>』の魅力とは

丸美屋から新発売となる「麻婆豆腐の素<鶏しお味>」は、シリーズ初の塩味系フレーバーだ。旨味たっぷりのチキンエキスをベースに塩味を効かせ、コクがありつつさっぱりとした味わいに仕上げている。辛さは「麻婆豆腐の素<甘口>」と同じ程度に抑えてあり、大人から子供まで家族全員で楽しむこともできる。

これまでのシリーズ同様、商品にはあらかじめひき肉が入っており、豆腐を一丁用意するだけで手軽に作れるのも嬉しいポイント。また生姜やニンニク、ねぎなどの香味野菜が入った丸美屋特製のトロミ粉も付属。とろける喉越しと食欲をそそる香りで、箸が止まらなくなること間違いなしだ。

2. 丸美屋「麻婆豆腐」が長く愛されている理由

ヒストリー

丸美屋の「麻婆豆腐の素」は、言わずと知れた大ロングセラー商品だ。一度は口にしたことがある人も多いことだろう。「麻婆豆腐の素」が最初に登場したのは、今から約48年前の1971年のこと。当時の食卓にはまだ馴染みの薄かった中華料理に着目し、フライパンと豆腐で簡単に麻婆豆腐が作れる商品として発売。異例の大ヒットとなった。

48年の歴史の中で、好みに合わせて選べる「甘口」「中辛」「辛口」「大辛」をラインナップしたり、よりわかりやすいパッケージにアップデートしたりしつつも、発売以来変わらぬ味わいを家庭に届けている。

アレンジレシピをご紹介!

フライパンと豆腐さえあれば作れる手軽さが魅力の「麻婆豆腐の素」だが、ちょっとした一手間を加えるだけで、より味わい深い麻婆豆腐を楽しむことができる。例えば、ざく切りのキャベツを加えれば不足しがちな野菜も一緒に摂ることができるし、チーズを加えれば濃厚なコクがさらにアップ!ご飯の上に麻婆豆腐をかけて温玉をトッピングすれば、無限に食べ続けられそうな麻婆豆腐丼の出来上がりだ。

これらのレシピは丸美屋の公式サイトに掲載されている。気になった方はぜひ、アレンジの参考にしてほしい。

3. 麻婆豆腐を作る前に知っておくべきこと

いつもの麻婆豆腐をワンランクアップさせるには

麻婆豆腐にちょっとした具材を加えると、よりアレンジの幅が広がるのは先ほどご紹介した通り。さらに本格的な麻婆豆腐を作りたいならば、ぜひ香り付けの具材にこだわることをおすすめする。

ニンニク・生姜・ひき肉・長ネギは、美味しさを引き立てる香味野菜の代表格。まずはフライパンに油を引いてひき肉を炒め、その後に香味野菜を加える。ポイントは長時間炒めすぎないこと。せっかくの香味が飛んでしまうので、短時間でさっと炒めて香りを立たせるようにしよう。

麻婆豆腐をカロリーダウンする方法

中華料理は美味しいが、少々カロリーが気になるもの。麻婆豆腐はメインの具材が豆腐であるためにさほど高カロリーのイメージがないかもしれないが、じつは麻婆豆腐の平均的なカロリーは350〜450kcalと、豆腐料理の中ではカロリー上位の料理である。

主なカロリー源はひき肉や油なので、脂質の多い豚ひき肉から鶏ひき肉に具材をチェンジするだけでもカロリーカットになる。注意したいのは麻婆豆腐の食べ方。麻婆豆腐丼にすると、一気にカロリーアップ!特に糖質制限を行なっている人は避けたいところだ。

結論

丸美屋の新商品「麻婆豆腐の素<鶏しお味>」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。お得な3人前×2回パックとなっており、使いやすさも抜群だ。気になる発売日は8月22日(木)となっているので、店頭でぜひチェックして手に入れてみてほしい。

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