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松屋ファンも絶賛!新商品バターチキンカレーが待望の商品化!

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月 6日

松屋フーズ系列のカレー専門店として展開する「マイカリー食堂」で大好評のバターチキンカレーはまだまだ目新しいメニューだが、この度このメニューを他の松屋店舗でも食べられるようにしてほしいとの声が多く寄せられたことから「ごろごろチキンのバターチキンカレー」として全国店舗で販売開始となった。今回はこの商品を詳解していくとしよう!

1. 大人気メニューをアレンジした新商品

「ごろごろチキンのバターチキンカレー」は、これまで大好評を受け他の店舗でもその味を楽しみたいと大勢の人から熱望を受けたバターチキンカレーを、深い味わいと香りのバターとトマトの美味しさで優しい滑らかな口当たりにアレンジして仕立て上げた一品だ。

セット内容と価格は福神漬けが添えられたライスと存在感のあるチキンがゴロゴロ入ったたっぷりのチキンカレーに味噌汁が付いて並盛650円、大盛750円だ。さらに100円プラスすると生野菜のセットが付く。テイクアウトの場合味噌汁は付かないが、60円プラスすることで付けることもできる。いずれも価格は税込み、8月6日(火)10時から販売開始されている。

2. マイカリー食堂について

「マイカリー食堂」では2つのベースとなるカレーソースと季節に応じてとって代わるカレーソースの中から選び、さらに自分好みのトッピングを選べることで文字通り個々にオリジナルのカレーを楽しむことができる。このカレーブランド店の店舗は板橋本町店、上野店、三鷹店、ル・シーニュ府中店の4店舗だ。人気のメニューにはトロリとするまでじっくり煮込んだ濃厚な味わいのビーフカレーやサラリとした口当たりの香辛料の効いたスープカレー、季節の野菜がどっさり入ったカレーなどがある。

5つの辛さの中から、サイズも少なめから大盛までの3つから選ぶことができ、トッピングメニューには煮込みチキン・煮込みビーフ・ゆで玉子・チーズ・野菜などたくさん用意されているほか、基本メニューのカレーソースを好みで変えることができたりと無尽蔵に楽しめる。また店舗によってはデリバリーサービスを行っているので、気になる方は各店舗HPなどから確認して頂きたい。

3. カレーのルーツと語源

18世紀ごろインドを植民地としていたイギリスがスパイスとともにこの料理を持ち帰り、それが後に世界へと広がっていくこととなった。日本で一般的に食べられているカレーはとろみがあり厚みのある味わいと口当たりが特徴的だが、これはインドから他の国を経由して入ってきたことが一番の理由だろう。

現在多くの人に食されているカレーという料理のルーツがインドにあることは既知のことだが、そんなカレーの語源は諸説ある。中でも有力なのがタミール語の「カリ」というものだ。元々の意味はライスなどにかけたりナンを浸したりして食べる「汁物」なのだそうだ。日常的にスパイスを多く使うインドでは、この「カリ」という料理が日本の味噌汁やお吸い物のような感覚のものだと考えることができる。

結論

今回の新商品の元となったのは「マイカリー食堂」で7月に販売開始されたばかりの新商品だが、わずか1か月足らずで全国店舗メニューになったことからも、その人気がいかに凄いかということが伺える。全国で味わえるようになったこの「ごろごろチキンのバターチキンカレー」を、ぜひ一度お近くの松屋にて味わっていただきたい。
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