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これが本当のわらび餅!スナックミー「手作りわらび餅キット」をピックアップ

投稿者:
オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年8月12日

おやつのサブスク「スナックミー」から、期間限定で「手作りわらび餅キット」が登場。本わらび粉を使ったわらび餅が自宅で手軽に作れると、注目を集めている。一体「ホンモノのわらび餅」とは、どんなものなのか?さっそく商品の詳細やわらび餅についての情報、スナックミー「ホンモノシリーズ」についても解説していくことにしよう!

1. 前回は数日で完売!ホンモノを感じる「手作りわらび餅キット」の魅力

ご紹介する「手作りわらび餅キット」は、自宅で本物のわらび餅を作ることができるキットだ。わらび餅と聞くとコンビニやスーパーでも購入できるイメージがあるが、それは本わらび粉を使ったわらび餅とは別物。詳しくは後ほど解説するが、本わらび粉を使ったわらび餅は、ごく一部の和菓子店でしか手に入らないレアなお菓子なのだ。

じつはスナックミーが「手作りわらび餅キット」を販売するのは、今回が初めてではない。昨年の夏にも販売し、その希少性から数日で完売してしまった商品なのだ。このたび発売されるキットは、前作のリニューアルバージョン。王道のきな粉に加えて、抹茶・カカオ味もラインナップに加わった。本わらび粉100%と、上品な甘さの米飴から作る本格わらび餅。わずか20分という短時間で、手軽に出来上がるのも嬉しい。

編集部でも実食!

発売に先立ち、オリひと編集部でも当わらび餅を実際に作ってみた。何と言っても米飴と本わらび粉から作る本格的なわらび餅を、実質20分で堪能できるというのは嬉しい。わらび餅を自宅で作る経験もなかなかできないだけに、子供がいる家庭でも楽しむことができるだろう。
  • ココアパウダー:わらび餅とココアの組み合わせはなんとも斬新!わらび餅本来の甘さとマッチして美味。
  • きな粉:わらび餅と言ったらきな粉!付属の黒蜜と合わせて贅沢に頂くことができる。
  • 緑茶パウダー:見た目も鮮やかな緑茶パウダーは、お薄のお味を彷彿させる上品な仕上がりとなっている。こちらも普段食べる機会のあまりないフレーバーなだけに、一度試して頂きたい。

2. 素材にこだわり抜いたスナックミー「ホンモノシリーズ」とは

シリーズの概要

スナックミーは、「Real Food(ホンモノの食材)」にこだわったおやつのサブクリプションサービスを展開している。「ホンモノシリーズ」では、現在までにバウムクーヘンとバニラアイスが販売されてきた。わらび餅はシリーズ第3弾となる商品だ。さっそく第1弾・第2弾の商品について解説していくこととしよう。

第一弾「ホンモノのバウムクーヘン」

バームクーヘンの本場ドイツでは、バームクーヘンに関する厳しい基準が存在する。例えば、ベーキングパウダーを使用していないこと、「バター、小麦、砂糖」1に対して、「卵」を2とすることなどだ。

スナックミーは、創業100年以上の歴史を持つバームクーヘン専門店とタッグを組み、基準を全て満たしたホンモノのバームクーヘンを開発。どっしりとした重厚感がありつつも、やさしい風味のバームクーヘンが出来上がった。

第二弾「ホンモノのバニラアイス」

第二弾のバニラアイスは、空気含有量を「0」にしたアイスクリームだ。そもそもアイスの空気含有量は、多ければ口当たりが軽くさっぱりとするが、空気に風味が邪魔されて伝わりにくいという難点がある。

スナックミーが開発した「ホンモノのバニラアイス」は、空気含有量をゼロにすることで濃厚な風味を実現。乳脂肪分を高めに設定し、なめらかでコクのある口どけに仕上がった。さらに、貴重なバニラビーンズも使用。香料や合成香料では再現できない、ホンモノのバニラフレーバーを感じることができる、贅沢な一品と言えるだろう。

3. 何が違う?スナックミーのホンモノのわらび餅を徹底解説!

本物のわらび餅が世間に流通しない理由

わらび餅の「わらび」は、山菜の蕨を指す。蕨の根から摂れるデンプンを乾燥させて粉末状にしたものが「わらび粉」だ。そのわらび粉を100%使用して作られるのが本物のわらび餅なのだが、世間にはほとんど流通していない。スーパー等でよく目にするわらび餅は、大半が加工でんぷんから作られたものであり、わらび粉はほとんど使われていないのだ。

世間に流通しない理由は2つ。まずわらび粉がとても高価であること。純度100%の本わらび粉を使ったわらび餅は、じつに1,500円〜2,000円もするという。次に賞味期限の短さだ。なんと、美味しく食べられるのは2時間ほどという。一般に流通させるのは非常に難しいというわけだ。

本物のわらび餅の特長

わらび粉を使った本物のわらび餅は、一般的なわらび餅とどのように違うのだろうか。最大の違いは「色」だ。灰白色のわらび粉を使ったわらび餅は、煮詰めていくと茶色っぽい出来上がりになる。加工でんぷんで作られた透明なわらび餅とは似ても似つかないようなビジュアルだが、こちらが本物のわらび餅なのだ。

さらにスナックミーでは、わらび餅キットに砂糖ではなく「米飴」を使用。上品な甘みが、わらび餅の自然な素材感を引き立ててくれる。

結論

スナックミーの「ホンモノシリーズ」第三弾「手作りわらび餅キット」についてご紹介してきたがいかがだっただろうか。気になった方はぜひ、スナックミーのホームページを訪れてみてほしい。スナックミーのこだわりや商品の魅力について、より深く知ることができるだろう。
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