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カルビーポテトチップス期間限定地元の味シリーズに静岡のわさび漬が登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月 7日

2017年から数量・期間限定で販売されている各都道府県の「地元ならではの味」を再現したポテトチップスシリーズから、今年も第1弾となる新商品「ポテトチップス わさび漬味」を発売することとなった。今回はこの静岡県名産のわさび漬の味わいを纏ったポテトチップスの美味しさと商品開発の経緯について知っていただけるよう紹介していくことにしよう!

1. 「ポテトチップス わさび漬味」の魅力

各都道府県の名産品の風味が味わえるこの「地元ならではの味」は、毎回地元の人たちから募集した意見をもとに商品化されてきたシリーズだ。今回新商品として発売が決まったこの「ポテトチップス わさび漬味」は、静岡名産の富士宮焼きそばや静岡ならではのおでんなど、数々の人気グルメを押しのけて多くの声が集まったわさび漬をテーマに商品化されている。

特にこだわったポイントは、わさび特有の鼻にツンとくる風味とピリッとした辛さ、そしてそれを心地よく和らげる酒粕の爽やかな甘みとの相性をいかに再現するかという所にある。

静岡出身の芸能人や県庁職員らによる試食会や10数回もの改良を経て、非常にバランスの取れた風味へと仕上げられている。内容量は1袋55gで304kcal、想定価格130円前後で静岡・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・富山・石川・福井・ 山梨・岐阜・愛知・三重の15都県および一部地域アンテナショップにて9月23日(月)から販売が開始され11月頭ごろ販売終了の予定だ。

2. 「ラブ ジャパン」プロジェクトについて

この47都道府県の代表的な味わいを再現したシリーズは、「ラブ ジャパン」というプロジェクトによって立ち上がった商品ブランドだ。これまでも静岡県の名産の味として販売されたラインナップには2017年に発売された「浜松餃子味」と2018年に発売された「桜えび味」がある。今年の第1弾に選ばれた今回の「わさび漬味」のほかにも年内第2弾と第3弾の商品が発売される予定だ。

このプロジェクトの目的は、各地の代表的な味わいをカルビーの人気商品であるポテトチップスを通じて全国に発信していくことで、地域から全国的に食文化を豊かにしていくことにある。今年度のプロジェクトでは特に地元愛を大切にする有名人と自治体の協力の元商品の開発に取り組んでおり、およそ1年前からアイデアを選定しワークショップや試食会などでパッケージデザインや味の改良を加え発売に至っている。

3. 徳川家康も絶賛した静岡のわさび

奈良時代の文献にわさびの名が記されている通り日本では古くから食されていたとされている。そんなわさびが栽培されるようになったのは、今からおよそ4世紀前の江戸幕府が開府する前後で、現在わさび山としても有名な葵区有東木から始まったとのことだ。

江戸幕府が始まって数年の慶弔12年、同じく葵区にあった駿府城に身を置いていた徳川家康にこのわさびが献上された折に、その爽やかな芳しさとわさび特有の鼻に来る刺激の虜になった家康から秘伝の一品として門外不出が言い渡され、今でも当時の栽培方式である天然の環境を守りながらの栽培が続けられている。

わさび漬として売られるようになったのはやはり同じ江戸時代のこと。駿河の田尻屋が始まりのこのわさび漬はやがて19世紀後半になると木樽に酒粕で漬け込まれたものが売られるようになり、停車中の列車の窓から乗客に売られるようになったことで全国へその味が知られることになったそうだ。

結論

歴史ある静岡県の名産品を使用した今回発売の期間限定新商品「ポテトチップス わさび漬味」は、カルビーが発信する食文化発展のためのプロジェクトから生まれたシリーズの今年第1弾となるラインナップだ。そのこだわり抜いた末に出来上がった魅力をぜひ期間中のうちに一人でも多くの方に味わっていただきたいところだ。
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