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カルビーポテトチップス地元の味シリーズに富山のとろろ昆布おにぎり味登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月 9日

この度47都道府県の地元の味を商品化するプロジェクト「ラブ ジャパン」の2019年第1弾として富山県の「とろろ昆布おにぎり味」が発売されることとなった。過去に販売された「白えび味」「富山ブラックラーメン味」に続き「ます寿司」や「ととまる」など、他の名産品を押しのけて今回の味に選ばれた新商品の魅力をさっそくお伝えしていくとしよう!

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1. 富山で育まれた食文化による新商品

昆布といえば北海道の名産だが、この富山では海産物など多くの食材を運んでいた北前船の中継地点として大きくその影響を受けることとなった。そんな中、海苔の代わりとして風味豊かなとろろ昆布をおにぎりに巻くという食習慣が発展し、現在に至るまで一般的な食べ方として親しまれている。

今回の新商品「ポテトチップス とろろ昆布おにぎり味」では、昆布の優しく奥深い味わいを豊かな香りとともにしっかりと感じられるようこだわっており、パッケージには昆布のイラストととろろ昆布を纏ったおにぎりが描かれより一層その味わいを感じるデザインとなっている。

期間・数量ともに限定となっているこの新商品は1袋あたり内容量55gで304kcal、税込想定価格130円前後、9月23日(月)より富山・石川・福井・岐阜・静岡・愛知・三重の7県および一部地域アンテナショップにて販売が開始される。

2. カルビーのポテトチップスに掛けるこだわり

契約農家とアドバイザーとの信頼関係

カルビーではポテトチップス用のじゃがいも農家と35年以上も契約し続けており、フィールドマンと呼ばれるアドバイザーの協力のもと土壌作りから植え付けや収獲・出荷に至るまで高い品質を保てるよう強いこだわりを持っている。愛情と優しさを込めて作られたじゃがいもは傷ついたり強い衝撃を与えてしまわないよう丁寧に扱われ、穫れたての鮮度を保つために貯蔵温度は低温にと徹底管理している。

徹底した管理で丁寧に加工

真心がたくさん詰まったじゃがいもは優しくブラシを使ってきれいに洗浄した後に人の手で芽などを丁寧に取り除いていく。パリパリの丁度良い食感を生み出すために回転させながらカルビー独自の熱さへとスライスしていき、質のいい2つの油をブレンドしてその時の気温や湿度にあわせて常に油温を微調整しながら揚げている。

こうしてできたチップスの中から良いものをさらに選別し、ラインナップごとに味を調えて商品として店頭に並ぶというわけだ。

3. 北海道と富山の関係

昆布の有名な生産地といえば言わずと知れた北海道だが、ではなぜ富山でこの昆布の食文化が大きく発展したかというとその理由は大きく2つある。1つは先述の通り北前船の経由地として昆布ロードといわれる流通ルートを拡大したという点だ。

さらにもう1つは富山から多くの人たちが北海道へ開拓民として移住したことに起因するという点が挙げられる。北海道の名産となっている昆布の栽培が実は富山の人たちによって支えられていたことが、現在に至るまで富山で昆布を使った料理がポピュラーになっている事実へとつながっているのだ。

結論

この度今年の地元ならではの味として発売が決まった「ポテトチップス とろろ昆布おにぎり味」は富山県の昆布文化を象徴する素晴らしい味わいの新商品だ。数量・期間ともに限定のこの新ラインナップ、11月初旬には販売が終了予定となっているのでぜひその前に多くの人に味わっていただきたい。

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