このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

パインアメの日を記念した新コラボ商品「パインアメラスク」がついに販売開始

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月10日

70年近く販売され続けロングセラーとなっているパインアメの日である8月8日に因んで、この度「パインアメラスク」が新たに発売となった。これまでも様々なコラボ商品を展開してきたパインアメの昔ながらの味わいを纏ったこの度の新商品をさっそく紹介していくことにしよう!

1. 心地よい食感とトロピカルな味わい

今回の新商品「パインアメラスク」はサクサクの心地よい食感のラスクにパインアメを染み込ませることでよりパリッとした口当たりとパイナップルの甘酸っぱくトロピカルな風味を味わうことができる。ラスクを1枚ずつ個包装にしてあるので人数が多くてもシェアすることができ、贅沢なティータイムのお供やお土産にも喜ばれる一品だ。

1パッケージ8枚入りで税別価格830円、関西の土産店およびバラエティショップにて8月8日(木)より順次販売が開始される。

2. パインアメの歴史とコラボ商品

パインアメ誕生の経緯

パイナップルの果実感がたっぷりと感じられるパインアメはパイン株式会社の看板商品で、初登場したのは1951年だ。当時戦後数年足らずだった日本では食料が不足しており、そんな中で高級品とさえされていたパイナップルをみんなで楽しめるようにとの想いからこの商品が誕生した。

当初はアメの芯を抜く技術がまだなく輪切りのパイナップルの模様を型押ししただけのものだったそうだ。やがて技術が発達しより本物に近づいた現在の形へと進歩したとのこと。

美味しさの秘密

パイナップル果汁をたっぷり使ったこのパインアメはその原料となるパイナップルを厳選し味と香りともに最適な種類のものを使っており、脱脂粉乳を使うことで全体的に優しい口当たりへと仕上げている。バランスの取れた甘酸っぱさの酸味はクエン酸を配合することで常に安定した味わいを実現しており、ありのままの素材感を大切にして天然着色料以外の合成物は使用していないというこだわりの優しさだ。

様々なコラボラインナップ

これまでのコラボ商品には現在販売中のパインアメ味スティックケーキやパインアメ風シベリアやパインアメカステラ、また夏季限定商品のパインアメシャーベットのほかパインアメわらび餅、店舗限定のパインアメソフトクリームやパインバウムなどがある。さらに布巾や手ぬぐい、マスキングテープやリップクリームといった大変ユニークなコラボ商品の数々もあるので、気になった方はぜひ一度ブランドHPにて確認してみていただきたい。

3. パイナップルの歴史

既に10世紀以上前からブラジルやアルゼンチンやパラグアイといった南米を中心に栽培され食されていたパイナップルは、15世紀にコロンブスが西インド諸島を訪れた際にヨーロッパへ持ち帰り16世紀ごろになるとアジアやアフリカにも伝わったのだそうだ。日本に伝来したのはオランダ船が苗を持ち込んだことがきっかけで、やがて20世紀に入り本格的に栽培が開始されたのだそう。

名前の由来はその形がまるで松(pine)の球果である松ぼっくりの様であることとリンゴ(apple)のような甘味をもっていることからそう呼ばれるようになったとのことだ。

結論

これまでもユニークなコラボ商品を展開してきたパインアメ関連商品の新作「パインアメラスク」は、昔ながらの優しい風味をラスクの心地よい食感とともに楽しめる魅力的なラインナップだ。販売エリアに訪れた際にはぜひ一度手に入れてその味わいを確かめてみてもらいたい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ