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カルビーポテトチップス地元ならではの味、今度は福岡のとり皮味が登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月10日

各地名産の味が味わえるポテトチップスを発売するプロジェクト「ラブ ジャパン」の2019年第1弾となる新ラインナップが順次登場する中、今回お伝えするのは福岡県の「とり皮味」だ。一昨年の「ごぼう天うどん味」、昨年の「水炊き味」に引き続き今年はこのとり皮の風味が味わえる新商品がいよいよ発売されることとなる。さっそくその詳しい内容を見ていくことにしよう!

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1. 甘辛ダレととり皮の香ばしい風味

福岡名物の焼き鳥メニューとり皮は人気の定番料理として多くの人に愛されている。串に厚く巻き付け余分な脂をしっかり落としながらカリカリになるまでじっくり焼き上げたこのとり皮は一般的に知られるものとは大きく異なる。

今回の新ラインナップ「ポテトチップス とり皮味」は、この福岡ならではのとり皮の甘辛いタレの風味と皮の凝縮された旨味が香ばしい香りとともに味わえるのが特徴だ。ポテトチップスの食感と中からあふれるような味わいの鶏の脂の旨味にこだわって作り上げられているこの商品は1袋内容量は55gで304kcal、想定価格は130円前後。

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄および一部地域アンテナショップで9月23日(月)より販売が開始される。

2. カルビーの世界へ向けての取り組み

カルビーでは企業として世界の人たちが健やかに暮らせるよう貢献する事業を能動的に展開しており、まずその1つとしてポテトチップスをはじめ様々な野菜や果実の恵みをグローバルに提供している。

また食に対する考え方の育成という見地から子どもたちの大好きなお菓子を入り口として食育企画を実施し、おやつに関する知識や工場見学や学校でのジャガイモの栽培なども行っている。

自然環境を守る活動として植樹を行ったり収穫物の寄付をするなど地域支援を行ったり、また温暖化抑制に向け明確な目標を掲げ加工工場の低炭素化を図ったりフードロスをなくすなどその活動は多種多様だ。

3. 福岡の大人気焼き鳥メニューの元祖

現在では福岡を代表する焼き鳥メニューとなっているとり皮だが、その元祖は「焼き鳥権兵衛」というお店だ。開店当初はまだ店名がなく名無しの権兵衛の呼び名で親しまれていたことからこの名がつけられたのだそう。

この店で生まれたとり皮が一般的なものと違う理由は、当初とりの皮があまり好きではなかった娘さんに美味しく食べさせてあげたいという想いからこのメニューの研究が始まったことがきっかけだ。苦手な理由が皮のクニュっとした独特な食感であることを突き止め、幾度も試作を重ね理想とするとり皮に最も適しているのが鶏の首の皮であることにたどり着いた。

またその工夫の末、仕込みから完成までは6日かけるというこだわり様だ。まず丁寧かつ肉厚にとり皮を串打ちしていき、下焼きをして余分な脂を落としてタレに漬け、もう一度焼いてさらに脂を落としたら1日寝かせる。途中で漬けダレを変えながら漬けて焼いて寝かせてを繰り返すこと6日、ようやくこうして出来上がるとり皮は表面がカリカリなのに中はふっくらジューシーな旨味とタレの味が広がる名物料理とり皮の出来上がりだ。

結論

今回の新商品「ポテトチップス とり皮味」は手間暇をじっくりかけて深い味わいに仕上げた福岡名物の味を再現したラインナップだ。チップスのパリッとした食感と甘辛のタレととり皮の旨味を1人でも多くの人に存分に味わっていただきたい。

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