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季節定番の味わい!今年も「ぶどう&カルピス」が日本全国で発売に

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月11日

毎年ぶどうの季節に発売されている人気のカルピスとぶどうの組み合わせがいよいよ今年も発売されることとなった。長いカルピスの中で定番商品として人気のあるこの味わいに今回は更なるこだわりで一層美味しく仕上がっているとのことだ。では早速そのこだわりとともにこの商品を詳しく見ていくことにしよう!

1. こだわりの果汁で生まれ変わる

瑞々しいぶどうと甘酸っぱい爽やかな味わいのカルピスの組み合わせが描かれた装い新たなパッケージデザインは、今回特にこだわった果汁の新鮮さを伝えるためのものだ。

収獲の時期を迎えたぶどうを摘み取ってから24時間以内に搾ることで非常に新鮮なぶどうの果汁を作り上げ、カルピスとバランスよく混ざり合うことで、それぞれの個性が生き生きとした今までとはちょっと違う「ぶどう&カルピス」を味わうことができる。

カルピスの歴史の中でもこのぶどうとの組み合わせは特に長くまた人気も高いラインナップの一つだ。ラインナップは500mlのペットボトルが税別希望価格140円、1.5lのペットボトルが税別希望価格350円でともに8月20日(日)より販売が開始される。

2. 誕生以来今年で100周年

カルピスが生まれたのは1919年の今から遡ることちょうど100年の昔だ。度重なる苦労を経てカルピスを生み出した三島海雲は、乳酸菌発酵させたクリーム「醍醐味」や脱脂乳を発酵させた「醍醐素」や乳酸菌入りの「ラクトーキャラメル」などを発売したものの、原料の調達に関する問題や製造の難しさなどにより失敗が続いていた。

しかしそんな中でこのうちの「醍醐素」をさらに改善し、やがて出来上がったのが日本で初めての乳酸菌飲料である「カルピス」だ。今や国民的な飲み物の一つとして親しまれているカルピスはこうして出来上がったわけだが、生みの親である三島海雲によるとこのカルピスの根幹は4つ、「美味しさ・滋養・安心感・経済的」にあると記している。

3. 100年前から続くこだわりの味と製法

カルピスを作るための原液づくりには今でも発売当初のものに継ぎ足しをしながら使い続けていることで、100年前からの伝統ある風味を維持し続けている。基本的な製法も昔ながらの脂肪分を取り除いた搾りたての新鮮な生乳に原液を加え2段階の発酵をする方法をとっている。1段階目の発酵では乳酸菌による発酵をさせ2段階目で酵母による発酵をさせ発酵乳を生成し、そこに砂糖や香料など他の原料を加えて爽やかで甘酸っぱい安定の美味しさへとその姿を変えるというわけだ。

こうして作られるカルピスは伝統の味を守っているわけだが、その一方でそれぞれの時代に沿った改良も進められている。例えば2次発酵で生まれる香りが持つ効果に注目したり、フルーツフレーバーのラインナップはカルピスと素材となるフルーツの味や香りのバランスなど厳しい審査のもと商品化している。今回発売となる「ぶどう&カルピス」のぶどう果汁の新鮮さもこの強いこだわりから生まれたものだ。

結論

アサヒ飲料が提供するカルピスシリーズの中でも毎年好評価を得ている人気ラインナップ「ぶどう&カルピス」は更なるこだわりでより一層その味わいが高められている商品だ。子どもなら誰もが好きなカルピス、大人の方々にもぜひその懐かしくも新たに生まれ変わった味わいを堪能していただきたい。
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