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帰省みやげに悩んでいる人必見!東京印の「シュガーバターの木」が新登場

投稿者:
オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年8月11日

夏の旅行や帰省で東京駅を利用するという人も多いのではないだろうか。このたびJR東京駅限定で「シュガーバターサンドの木 TOKYO 」が新発売となる。TOKYOという文字が印字されたシリアル生地でホワイトショコラをサンドしたお菓子は、東京土産の新定番として注目を集めそうだ。早速商品の魅力に迫りつつ、大人気「シュガーサンドの木」についての情報や、東京駅丸の内駅舎の見どころについてもご紹介していこう!

1. これぞTHE・東京土産!「シュガーバターサンドの木 TOKYO 」

レンガ風のシリアル生地にTOKYOの印字が!

新商品「シュガーバターサンドの木 TOKYO 」は、JR東京駅だけで販売される限定商品だ。シュガーバターを乗せてこんがり焼いたシリアル生地で、ミルク香るホワイトショコラをサンド。シリアル生地は東京駅の特長でもある赤レンガをイメージしており、表面には「TOKYO」の印字をしらったデザインに。

東京土産の新定番として、注目を集めそうだ。価格は14個入りで本体価格1,000円となっており、個包装で配りやすいのも嬉しいポイントだ。

2. 「シュガーバターの木」について徹底解説!

歴史

「シュガーバターの木」は、東京を代表する洋菓子ブランドのひとつ「銀のぶどう」がプロデュースしている商品。2010年2月にJR大宮駅に出店し、発売1年目で5千万袋以上を販売するという大ヒット商品になった。

バターをたっぷり使って焼き上げた香ばしいシリアル生地は、プレーンタイプでそのまま食べても美味しいが、クリームをサンドしたタイプもおすすめ。ラインナップも複数あるので、気になった方はホームページを要チェックだ。

地域限定商品も見逃せない!

現在、全国各地に展開しているシュガーバターの木。地域限定の商品もあるので見逃せない。例えば日本の空の玄関・羽田空港では「シュガーバターサンドの木 ミルキーチーズショコラ」を販売中。ほかにも名古屋では「シュガーバターサンドの木 お抹茶ショコラ」を、阪急では「シュガーバターサンドの木 きゃらメリゼ」をそれぞれ限定販売している。

3. 旅行や帰省で東京駅を利用するならココをチェック!

エレガントな駅舎に酔いしれる

1914年(大正3年)に開業した東京駅。赤レンガが印象的な丸の内駅舎は、2012年に改装後再オープンを迎えた。創建当時の姿を取り戻した丸の内駅舎は、国指定重要文化財でもある。ここでは東京駅を訪れたら是非チェックしておきたいポイントをご紹介しよう。

まずは何といっても赤レンガだ。一見するとありがちなレンガに見えるが、創建当時の意匠を忠実に再現したレンガなのだ。レンガ同士をつなぐ目地にも、丁寧で細やかなな仕事ぶりを見ることができる。また、南北のドームは絶対に見逃せないポイントだ。戦災を超えて残った創建当時のレリーフが装飾されていたり、洋風なつくりのドームの中に干支のレリーフがあしらわれていたりと見どころ満載。往時のおもかげに酔いしれることができるだろう。

一度は泊まってみたい!東京ステーションホテル

「東京ステーションホテル」は、丸の内駅舎に宿泊できるという夢のようなホテルだ。ヨーロピアンクラシックの雰囲気漂う客室は、駅の中とは思えない静けさに包まれている。一度は泊まってみたいラグジュアリーホテルだ。宿泊以外にも、レストランやウェディングでも利用可能なので、気になった方は要チェックだ。

結論

JR東京駅限定で新発売となる「シュガーバターサンドの木 TOKYO 」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。気になる発売日は8月9日(金)となっており、東京駅構内のシュガーバターサンドの木店舗のほか、 駅イベントスペースでも販売が予定されている。夏の旅行や帰省で東京駅を利用する際には、ぜひ手に入れてみてほしい。
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