このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

簡単調理シリーズ「うちのごはん」に豚と白菜のシャキみそ炒めが新登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年8月17日

手作り家庭料理の味わいを簡単調理で再現してくれるキッコーマンの人気ブランド「うちのごはん」から、豊富なラインナップで色んなおかずが楽しめる「おそうざいの素」シリーズに「豚と白菜のシャキみそ炒め」がこの度新商品として加わることとなった。さっそく新ラインナップとともにこのシリーズを詳しく紹介していこう!

1. 豚バラと白菜の味わいと食感が楽しめる新商品

今回紹介する新商品「うちのごはん おそうざいの素 豚と白菜のシャキみそ炒め」は、薄くスライスした豚バラ肉200gと白菜350g(およそ1/8玉)を商品と一緒にフライパンで炒めるだけで簡単に本格家庭料理が味わえる優れものだ。10分に満たない調理時間でその味わいを可能にしているこの料理の素は、胡麻油で風味を高めたニンニク・生姜・ネギとコク深い甜麺醤の味わいを味噌味でまとめ上げ、国産野菜から摂れた出汁の優しい味わいを生かしていることで豚バラ肉の甘みと白菜のシャキッとした食感を堪能することができる。

1パウチの内容量45gで2~3人分が作れる2パウチで1パッケージとなっており、家族や友人知人など大勢の食事の際にも量を変えることができるこの商品は希望価格200円で8月19日(月)に全国で発売開始だ。

2. シリーズの特徴と豊富なラインナップ

「うちのごはん」ブランドの中で、炒め物を中心にお惣菜メニューを展開しているこの「おそうざいの素」は、それぞれのラインナップごと指定された具材を商品と一緒にフライパンで炒めるだけの時短料理を可能にした調味料シリーズだ。

日常で頻繁に食べても飽きの来ない優しい味わいは、化学調味料や着色料を使用せずに素材本来の味を凝縮した旨味を使用しており、食材となる野菜の味わいを大いに引き出してくれるのが特徴だ。

ラインナップも実に豊富に取り揃えられており、キャベツと豚バラ肉をバターとニンニクの風味が効いた味わいに仕上げる「キャベツのガリバタ醤油炒め」や茄子と豚ひき肉を酸味の効いたトマトと甘味を引き出した玉ねぎとともに味わい深いみそ味でまとめ上げる「なすのトマトみそ炒め」をはじめ、「じゃがなす鶏テリヤキ」や「すきやき肉豆腐」など10種類以上の野菜にそれぞれ対応したこだわりのレシピのもと色んな家庭料理の味が楽しめるようになっている。

さらに詳しいラインナップが気になる方はぜひブランドHPにてチェックしてみよう。

3. 一般的な白菜は近年の野菜!?

浅漬けや鍋料理など様々な料理で活躍する白菜はアブラナ属の野菜で、同じ仲間にはチンゲン菜などがある。今では大きな楕円形の玉でびっしりといくつもの葉が重なってその実を成しているものが一般的となっている白菜だが、実は日本でこの形のものが栽培されるようになったのは明治末期から大正にかけてだというのだから驚きを禁じ得ない。日本人ならば馴染深く古くから親しまれてきた印象のある今の白菜が初めて日本に渡ってきたのは江戸末期から明治初期頃とのこと。

そんな白菜の栽培条件は野菜の中でもかなり涼しい環境が必要だ。冬に旬を迎えることで知られているが1年を通して冷涼な場所が好ましく、全国的に見ても茨城県・長野県・群馬県・北海道など涼しい高地などで栽培ができる環境を持つ地域からより多く出荷されている。

結論

この度紹介してきた「豚と白菜のシャキみそ炒め」は毎日の食卓で手軽に本格的な家庭の味を楽しめる「うちのごはん おそうざいの素」シリーズに相応しい新ラインナップだ。いつも美味しい食事を摂ることは誰もが理想とするところだが、家庭料理をいつでも美味しく楽しませてくれるこの商品、ぜひその日常の中に取り入れてみてはいかがだろうか。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ