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現地の味を堪能!成城石井からシンガポール風ポテトチップスが登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年8月18日

ちょっぴり辛いものが食べたくなる夏の季節にうってつけの商品が、成城石井から販売されることになった。シンガポールフードの味わいが徹底的に再現されたポテトチップスである。チキンライス味とチリクラブ味の二種類になっているが、現地の味はどのように再現されているのだろうか。早速それぞれの魅力をお伝えしていくことにする!

1. 新商品とシンガポール風チキンライスの特徴

シンガポールの現地で親しまれているパクチーや生姜などを活かしたチキンライス風味のポテトシップスだ。まろやかな口当たりなので辛いものが苦手な人にもおすすめしたい。同様の理由から、お子さんのおやつとしても取り入れてみるのもよいだろう。

シンガポール風チキンライスとは?

通常のチキンライスは、鶏肉と野菜をケチャップで炒めたごはんを連想するかたもいるかもしれない。しかし、シンガポールのチキンライスは作り方が異なる。茹でた鶏肉とその茹で汁で炊いたお米で成り立っているところが特徴的だ。地方によっては鶏肉をロースト、または、醤油で蒸し煮するケースもあるとのこと。ちなみに、ソースの種類は3つだ。黒醤油、生姜ソース、チリソースを好みで混ぜて味を調整することになっている。自分好みの味を追求できるところも魅力的な一面であろう。

2. 新商品とシンガポール風チリクラブの特徴

シンガポールの代表的な料理であるチリクラブを再現したポテトチップスだ。全体的にスパイシーな味わいとなっているが、カニの旨み、チリソースの調度よい辛さ、トマトの酸味、卵の甘みのそれぞれが、複合的に芳醇な風味を醸している。

シンガポール風チリクラブとは?

チリクラブとは、チリソースを使用してカニを殻ごと中華鍋で炒めるシンガポールの名物料理だ。ピリ辛な濃厚ソースと新鮮な蟹の甘みが絶妙な風味を奏でる。屋台でとある夫婦によって開発されたこの世界的な逸品は、当初はトマトソースだけで炒めていたが、パンチのある味に変えるためにチリソースを加えるようになったのだとか。ちなみに、食べるときはハサミで殻を割って、スプーンで身をほじくり出して食べたり、そのままかぶりついて食べたりするのが一般的である。

結論

成城石井は8月2日(金)よりシンガポールフェアを開催している。今回のポテトシップス以外にもシンガポール風のチキンヌードルやパイナップルケーキ、ワンタンミーなどが販売される。シンガポールの魅力を知るよい機会になるので、興味のあるか人はぜひそれぞれの商品を食してみてはいかがだろうか。
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