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ナッツの香ばしさを堪能!秋にピッタリなプッチンプリンが新登場!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年9月17日

このたび、グリコから「Bigプッチンプリン キャラメルナッツ」が新登場することになった。通常のプッチンプリンでもその甘さと食感の虜になってしまうのに、さらにナッツが加わることでどのような美味しさに仕上がっているのか気になることだろう。今回はプッチンプリンの新商品についての魅力を掘り下げていく!

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1. 新商品は香ばしい甘さのするナッツプリン!

新商品のプリンは、ナッツによる独特の深みある甘さが特徴的だ。アーモンド、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツの3種類のナッツペーストに練乳を加えることで、この甘さを引き出している。極め付けとして、ローストシュガーの加えられたキャラメルソースが組み合わさることで、さらに香ばしさを感じる仕上がりに昇華している。プルンとした食感と香ばしいクリーミーな味に多くの人がやみつきになるに違いないだろう。

パッケージは、手書き風のイラストで素材感を醸し、ナッツによって秋の訪れも感じさせてくれる。ちなみに価格は税別で140円とされている。プリンは年を重ねても美味しいおやつの一つである。自分へのご褒美として食べたり、子供のおやつに取り入れてみたりしてはいかがだろうか。

2. プッチンプリンが世代を問わず親しまれるのはなぜ?

プッチンプリンは、子供だけでなく大人にも親しまれるおやつの一つであるが、その不動のポジションを獲得するに至ったのにはさまざまなこだわりがある。まず、使われている生乳についてだが、プリン本来の味とともにフレッシュさを実現するように厳選されている。

また、乳の甘さやコク、風味を引き出すために、砂糖のほかに練乳を使用しているところもこだわりポイントだ。そして、口の中で豊かな風味が広がるようにバターも使用しているところも意外と知られていないこだわりの一つ。そして、極めつけのこだわりがカラメルにも潜んでいる。砂糖を焙焼したローストシュガーを採用することで、ほどよい酸味とほのかな苦みのほか、香ばしい香りまで引き出している。このこだわりについては、今回のナッツを使った新商品で存分に楽しめるといえよう。

3. プリンとプディングは一体何が違うの?

プリンと混同されがちな食べ物にプディングがある。意外かもしれないが発音が違うだけでなく、完成形も異なる。プリンは牛乳と、卵、砂糖、バニラなどを使って作るおやつであるが、一方、プディングは、パン屑や小麦粉にラード、レーズン、卵などを混ぜて蒸し焼きにしてできる食べ物である。

つまり、プディングはデザートと料理のどちらともいえるべき存在で、甘いとは限らないということだ。また、両者の関係としては、プディングが先に生まれ、次第に具材の含まれない卵液を蒸して固めたプリンが浸透したとして知られています。海外のレストランや洋食店のメニューでプディングを見かけた際は、ちょっとしたトラブルを招かないように、プリンとプディングの違いをぜひ思い出してみるとよいだろう。

結論

プッチンプリンの新商品を紹介したがいかがだったろうか。「プッチンプリン キャラメルナッツ」は8月26日(月)から期間限定で発売されている。子供から大人まで楽しめるプリンの代表格なので、発売が待ち遠しい限りである。また、プッチンプリンを最近食べていないと感じた人もいるかもしれない。秋の訪れを機にぜひ食してみてはいかがだろうか。

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